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昨晩の停電はなんと工事を伴うものでした全然眠れませんでした部長ですorz


とはいえ予定より1時間半も早く終わったからいいんだけど……いやはや、懐中電灯で本読みながら寝オチしようと思っていたのに100%予定が狂いました(涙)


その読書のお伴はガンダムUC10巻だったのですが、ちょうど停電が解消されるのと同時に読了しました。



速攻で全巻売り飛ばそうと思いました。



もう・・・途中までの加速はなんだったんだろう。いや、もちろんいいところもたくさんあるんですよ!全体として見れば評価できる点はたくさんあるしいい作品なんです。でも、私にとって核となる部分があまりにも・・・受け入れられなさすぎる・・・・・・。


長編小説なり漫画なりで、読了完結後すぐ売り飛ばそうと思ったのはこれで2作目です。1作目はIつきNつみの「Y雲立つ」なんですけど、あの時よりはいいかなぁ。ですが、それに等しいことが、まさかガンダムの宇宙世紀モノで起こるとは思っていませんでした。詳細は隠しに書きますが……本当悲しいわ~。OVAもがっつり買う予定でしたが、やめました。予約しなくてよかった・・・・・・!


UCお好きな方と、あと逆にUCやガンダムが全然わからない方には申し訳なく・・・・・・!そして何よりヤクモがお好きな方やIつきさんの作品が好きな方、上記発言本当にすみません。あの、Iつきさんの他の作品には大好きなものもあるので!ヤクモだけのことなんで生温かくスルーして頂けると嬉しいです(ちなみにヤクモも結末までは本当にジェットコースターでした)。


じゃ、隠し行きます。
あ、ネタバレ含むんでこれから読まれる方もご注意くださいね!



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声が出ません、部長です。「○○ちゃん、ゴハンヨー」と母に言われて返事しようとしたら空気しか出てきませんでした(爆)こりゃ明日もおしゃべり禁止だな……。まあ、家じゃそんなマシンガントークしないからいいんだけど。


そんな中、ひそかに京極熱再燃。近場の人が読んでてその感想をしょっちゅう交換してるからなんですけど、いやー、久しぶりに「百器徒然袋 雨」の「山颪」読み始めたらやっぱり面白いですわー!冒頭の近藤が語る紙芝居に対するこだわり(?)からしてもう爆笑。四万十川くん(コラ)の哀れさも十分アレなんですけど、わたし四万十川くん大好きなんですよ。


実は一時期ワタクシ関口嫌悪症にかかりまして。今は全然平気なんですけど、いちばんヘビーに読んでるときに関口(以下「サル」)がほんっとダメになってしまいまして……。特にブタ箱ぶち込まれている期間は本当にダメで、そのあと徒然袋出た時に「サルじゃなくて四万十川くん出せばいいよ!」と思ったくらいでして。


今ではもちろんサルがいてこその京極堂シリーズって思い直していますが……いやはや思い出深いです。


そんな京極ですが、ちょっと面白い新刊出てますね。その名も「厭な小説」。帯に「読んで後悔しても知りませんよ」見たいなことが書いてあって、作者自身がゲラ刷り読んで「重い気持ちになった」ってくらいの本らしい。もうこの時点で私にとっては十分ギャグなんだけど(笑)、ここまで言われると逆に読んでみたくなりますよね!?


もうひとつは、「南極(人)」かな。これは一転おばか臭のする作品っぽいけど、この人のおバカは半端じゃないから爆笑できると思うんだよな。両方とも早く手に入れたいのですが、この土日は体を休めたい……てなわけで密林決定です!


その前に徒然袋を全部読み返してしまおう、そうしよう。山颪読んだら瓶長読んで、幹麿パパを堪能しよう!


ちなみに我々の間では大ちゃんがハコ(匣)と呼ばれるようになりました。理由は簡単、みっしりしているからです。通称「ハコ塚」です。愛ゆえです。愛なのです(二回言った)


では隠しでSS行きまーす。





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先日二夜連続放送だった『警.官の.血』ドラマですが、半日かけて原作読破しました。


予告がかかってるときからずっと気になってて、放送直前スペシャルも見て、本当に直前まで見ようかどうしようか迷ってたんですけど結局ラスレムを進めてしまったという。なんか、原作を先に読みたいなーなんて気がしてしまいまして。ドラマだとすごい脚色されている予感がしたのですよー。


もちろん気になるのは「美少年殺人事件」なんですけど(爆)、まあそこらへんはね、まだ読んでない方も見てない方もいらっしゃると思いますので……ウフ。


では、隠しで詳細感想です。





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最近ヤバイヤバイと思いつつ昼夜逆転することが多くなっています。お部屋にはそれなりの時間に戻っているんですけど、寝ない。つーか、寝れない。


それは、本を読んでしまうから…!


しかも新しく仕入れたヤツじゃなくて、この前書いた「十二国記」です。小野不由美のオレ的大傑作。NHKでアニメにもなったし、ご存知の方も多いのではないかしら。なにせイラストは山田章博さんだし!


「十二国記」の王様&麒麟コンビでは、私は慶イチオシなんです。陽子もすごい好きだけど、とにかく景麒がすっごい好きなんです!で、それに張るくらいお気に入りなのが驍宗(ぎょうそう)&泰麒コンビですな!


で、とにかくこの驍宗と泰麒がどうなったかってーのが本当に気になっててさぁ…!私もちゃんと調べてないんですけど、講談社のあのシリーズから続きはまだ出てないですよね?もう書かないのかなぁ、十二国記シリーズ…。すごい読みたいんだけど。かなり禁断症状が出ているようです。


アニメのDVDもうっぱらっちゃったんだよなぁ。引越しの時に、収納場所の問題でかなりの本やDVDを処分しているのです。後悔することも多いのですが、そう何度も見返すものでもないので、たぶん手元においておくよりはよかったのかもしれない。


ですが、蓬山での泰麒と景麒のやりとりとか、すんごい見たくなってしまいまして。景麒贔屓の私はヤツがちょっと緩む瞬間ってのがすごい好きなんですよね。こういうこと言うと怒られそうなんですけど、ヤツにもおばかさんの血脈を感じます(笑)


景麒がいつか字(あざな)をつけてもらえる時まで読み続けたいと思ったものですが、だめかな…。


ってこれも「十二国記」読んでない皆さんにはわけのわからん話だった!!


明日はジャンプ発売日ですし、また軌道修正いたします(笑)





ちょっとワケがあり、そして気が向いたというのもあって西洋美術史の入門的書籍をざくっと読んでおります。


図版が多くてばりっとカラーなのでお高かったのですが、非常に親しみやすくて面白い作りになっています。


難しいことは置いておき、本当に単純にヨーロッパの美術の流れを知りたかっただけなんです。絵画を見てこれが何派だ~とか見分けがつかなくてもいいし、語れなくても構わない。


なんていうんだろう、絵そのものももちろん好きなんですけど、そのバックグラウンドとか来歴というか…その絵がどういう流れの中で生まれたのかということにもすごく興味があります。政治的・文化的・歴史的背景が知りたい。それに、バロックとかロココとかゴシックとか、よく使うし聞く言葉に限ってあんまりよくわかってなかったりするじゃないですか。そこらへんはっきりさせたかった(笑)


知ったからと言って何が変わるというものでもないかもしれませんが、やはり私の性分として物事の流れがはっきりするとスッキリサッパリするようです(笑)対象物がただそこに在るだけでは満足できず、それがどこからやってきて、さらに何にどう影響を与えたのか。そんなことが好きみたいです。だから歴史好きなんだろうなぁ。


とはいえ美術は門外漢なので理解するまでに結構時間がかかってます(笑) ですがもう学生じゃないのでテストもないし気楽に構え、ゆっくり楽しみたいと思います。お風呂にでも浸かりながらね!


ではでは明日も早いので、アデュ!




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