*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



人の優しさが身にしみる厳寒の東京からコンニティワ、部長です。つっても東京の寒さでギャーギャー言っちゃダメっすよね!慣れない雪にたいそう面倒な思いをしていると思いますが、熊本や鹿児島方面の皆さん、大丈夫ですか?


さてさて、明日は休暇なのをいいことにちょっと遠出しようかと思っています。日帰りで行ける所なんですけど、まあカッコよく言えば……取材?(爆笑)それにしても目的地の最高気温が2度って!2度って何よ!?うん、まあ、しょうがないけどさぁぁぁああ~~~~。風邪治りたてなので、ばかみたいに防寒して行ってきます。


そんなわけで明日は遠出どまりですが、旅行熱は上がるばかり。やっぱり忙しくなってくるとそれがどんな内容であれ旅には出たくなるみたいです。そんなわけで、今行きたいところベスト5(笑)


1 厳島神社(宮島/広島)

毛利さんとこのお膝元。前から行ってみたいと思っていましたが、某スタイリッシュ戦国アクションゲームのおかげで熱視線奪われ中。


でも、実はそれだけじゃなかったりします。


小学生のころから、国語の時間で夏が近づくと読まされていた戦争や原爆の話……それがずっと、大人になってからもとても苦手でした。知らなきゃいけない、それがこの国に生まれた者の使命であり義務でもある--と思ってはいてもどうしても目をそむけてしまいました。それは見た目に凄惨だからというわけではなく、おそらく戦争というものの内包する精神性や、そこで苦しむ人々の魂に触れるのが怖かったというのもあるかもしれません。そういうのを幼心に感じつつ、あまり関わると「引きずられる」と本能的に避けていたのかもしれません。


それは一生続く忌避感なのかと思っていたのですが、ここ数年でがらりと変わりました。以前からP子あたりは積極的に原爆ドームを見に行きたいと言っていたんですけど、私もその話乗ってもいいな、とかなり本気で思い始めたんですよね。それは私が大人になって物事を客観的に分析的に(もちろん幼少時代に比べて、ですけど)見られるようになった上で、戦争や戦争での犠牲を自分なりに定義することができるようになったからなのかもしれません。「かわいそう」「ひどい」「絶対にやってはいけない」という通り一遍のオピニオンではない、自分なりの戦争観というものを構築できる余裕……というと小難しすぎますが(笑)、それができるなら真正面から「ヒロシマ」と向き合えるのではないかと最近は思っているのです。


それもあって、厳島で鹿と戯れもみじまんじゅうに舌鼓を打ち広島焼きを蹂躙したら、次の日は原爆ドームで戦争と戦後をじっくり考えるのもいいな……と思うのです。……あれ、逆の方がいいのかな?そういう問題じゃない?(笑)


そんなこんなで、今私の中では広島がアツいです。ついでに山口の毛利博物館もいけたらウッホッホーです!



2 高知ってかむしろ土佐

長曾我部と龍馬のお膝元。長曾我部は厳島の人と同じなので言わずもがなですが、実は龍馬も大好きです!龍馬の方がラブ歴が長く、もう10年近いかな?幕末は志士側から見るのも新撰組側から見るのも大好きですが、両者で全く異なるベクトルを持っていて本当に面白いです。やっぱり新撰組って歴史というより文学だよなぁといつも思うのですが、そのためには歴史と文学を定義しないと話が通じないという蟻地獄に囚われてしまいます(笑)そして、戦国時代の三強の中で信長のみが唯一異質なのと同じく、幕末の志士の中では龍馬が突出して異質だと思います。2人とも、生まれたのが早すぎると思う。


まあ、そんなことはいいとして。


長曾我部と龍馬は時代こそ違いますけど、確実にこの二者には通じ合うものがあります。関ヶ原以降、土佐は山内氏が治めますが……本当に申し訳ありません、私が言えることじゃないんですけど、どうしても彼は「よそ者」としか思えないんです(爆)お好きな方には本当暴言に等しいかと思いますが……!でも、長曾我部や龍馬が好きだと山内氏やそこにつかえた上士たちってのは、長曾我部と一領具足を虐げるいじめっ子みたいに見えちゃうんですよ!(笑)


それもこれも私が表層的な勉強しかしてないからなんでしょうけど、そんな身びいきもあって、「長曾我部と龍馬の土佐」を感じに行きたいのですよ!ってひどいこじつけですけど。んでもってカツオが食いたいのです。結局は食ですかああそうすか。んでもってしまなみ海道(海堂にあらず)をMチカさんの運転で走りたいのです(笑)……ってこれはむしろ広島から愛媛だった!!



3 仙台、松島(宮城)

伊達さんとこと片倉さんとこに行きたいのです。なぜかといえば某スタイリッシュ戦(以下略)。


仙台は以前通過点として駅に降りたことしかなくて、そのうちちゃんと観てみたいなぁと思っていたところに某スタイ(ry)のおかげで本格的に興味がわきました。もちろん牛タンにも興味あるけどさ!ちゃんと歴史にも興味あるんだってばよ!行きたいと思う土地の武将はちゃんとみんな好きなんだよ!


そして、私は天橋立には行ったことがあるので、宮島と松島に行くと日本三景を制覇したことになるんですよね。それも目的だったりします。できればこれは早いうちにかなえたいな!資金と相談だけども!



4 長崎

目的はひと言でいえば「大人の修学旅行」になります。私の高校時代の修学旅行は九州周遊だったのですが、最も長時間滞在し、研究テーマにも選んだ長崎が最も印象に残っています。


ですが、皆さんもそうだと思うのですが、学生時代の修学旅行ってどうしても駆け足で表層しか追えないじゃないですか。だから名所旧跡観光より、ホテルで友達と遊んでいるほうがずっと楽しかった。でも、それももったいないですよね。せっかく深くゆっくり見学すれば楽しくて有意義なものがたくさんあるのに、それをみすみす逃していたんですから。


それもあって、今度は自由にゆっくり時間をかけて長崎を堪能したいと思うのです。実は長崎でコースに入っていたどのお店でも味が合わなくて、皿うどんもちゃんぽんも卓袱も全部美味しいと思えなかったんです。絶対に美味しいところがあるはずだから、ちゃんと食べに行きたいんですよ!ってまた食かぁぁぁぁぁぁああい!!!


あ、でもカステラはおいしかったヨ(笑)


もちろん、長崎でも原爆や戦争関係の史跡や資料館に再訪したいと思っています。しかし、奇しくも広島・長崎ともに行きたいリストに入るとは……呼ばれてるのかしらね。ちなみに数年前ハウステンボスには行ったんですけど、テンボス以外どこにも行かなかったので長崎に行ったってよりテンボスに行ったって方が正しかったりします(笑)


つか、別にヒラタの出身地だから行きたいとかじゃないですからね!!(爆)



5 奈良

平城遷都1300年!


というわけで、私の国内旅行と古代史好きの原点の奈良には今年中には必ず行きたいと思います。いろいろ記念行事みたいなのもたくさんあるみたいだし、まだよく調べてないのですが、琴線に引っかかる催し物があったらそれに合わせて行きたいなー!


もう何回行ったかなぁ、奈良。大阪や京都のついでにちょっとだけ寄るとかもしたことがあるから、もう数えきれません。奈良に赴くと絶対に行くのは法隆寺です。私を古代史へいざなった厩戸皇子(聖徳太子)のお膝元です。オフシーズンの2月にばっかり行くから、いつ行っても寒いイメージなんですよ。たまには桜の時期や紅葉の時期にも行こうかなとは思うんですけど、人いっぱいいますよね(笑)


法隆寺は、寒い中ぐるぐる歩き回って夢殿見てしばらく固まって(笑)、そのあと参道のお茶屋さんでお汁粉(向こうはぜんざいか?)食べるのがお決まりコースです。いつどこで食ってもうまいんだよなぁ~。


って今気づいた。


斑鳩は平城遷都1300年あんまし関係ねぇ………!!!



うううう……となると私の目的はせんとくんだけになるということか?あ、私せんとくん大好きです。神の造形だと思います。実際神の使いなんだけど、鹿さん。せんとくんグッズ漁る旅になるのかな……アハハ。


いやいやいや、でも奈良全体でお祭りと考えればいいじゃないか!というわけで、久々に奈良だけで4-5泊する贅沢な歴史ずっぷり旅をしたいと思っています。厩戸好きのP子を拉致りたいが、どうだろうな(笑)






ってどんだけ長いこと書いてるんだ。でも、旅の話って書きながら色々想像や妄想が広がっちゃって止まらないんですよね。よくフットワーク軽いと言われますが、単に楽しい妄想や現実逃避に忠実なだけだと思っています(笑)だってそれ以外は怠け者だもの。


そんなわけで、地元の方の美味しいもの情報は常に募集中です(爆)


ほな、私は明日の遠出に備えまっせ!
あでゅ!



スポンサーサイト




さてさて、本日はグルメレポート!本と、おいら食い過ぎ……とつくづく思いますが、呆れないでくださいね(笑)では、早速GO!



090803_1815~01


【出雲】献上そば羽根屋のてんぷら割子。ウマー!てんぷらが揚げたてで、しかも海が近いから海老がうめぇうめぇ!ぶりんぶりんだった!もちろん、そばもツルツル入っちゃう優しいお味。たまにパンチが強すぎるものがあって蕎麦はそこまで好んで食べませんが、ここのは美味しかったな~。他の蕎麦屋と食べ比べすれば良かったと思っています。


090804_1146~01


【松江】京橋「ゆずり葉」のランチ、カレーグラタンセット。グラタンと書いてあったけどドリアです。チーズ、カレー、生卵の絶妙なコラボ!カレーだけでなくドリアも飲み物に勘定してもいいと思えるうまさでした。地元の皆さんにも支持者が多いってのわかるわー。オーナーの奥さんがまた気さくで気分いいし。オススメ!


20090804175152.jpg


【松江】リビドー(LIBIDO)のキュービック。先日も載せましたが、ここも洋菓子(生&焼き)と和菓子の両方で展開しているようです。悔しいのが、先日松江で間違ったバスに乗ってしまいさまよっていた時、この和菓子の方のお店のすごい近くを通っていたんです!知っていたら攻めたのに!(涙)


とはいえ、洋菓子の方で大満足したので今回はそれでよしとします。ここは島根オンリーのチェーンのようなので、また島根に行ったらぜひ寄りたいお店です。


090804_1927~01


090806_1927~01


【松江】一力堂の求肥(もも)とれもんしぐれ。どっちも上品でおいしかったー。求肥のお菓子ってあまりこちらで見かけないのですが、松江にも出雲にも普通に求肥でくるんだお菓子が売っててすごい嬉しかったです。求肥大好き!


下も同じく一力堂で売っているラフカディオ・ハーン(小泉八雲)ゆかりの「ハーンの羊羹(紅)」。これ、すんごい綺麗な色をしているのですが写真に反映されなくて…。もうちょっと薄いんですよ、実物。味は普通の羊羹と水羊羹の間くらいの優しい味なのですが、色がとにかく美しい!ハーンが東京に行った後も注文していたらしいです。


090805_1149~01


【松江】パティスー・キュイールのグレープフルーツとゴールデンパインのタルト。こんなに水っぽいフルーツを使ってるのに、ぜんぜんべしょべしょになってないんですよ!タルトのさくさく感としっとり感は保ちつつ、フルーツの甘酸っぱさとみずみずしさが両方楽しめる。すごいハイクオリティな美味しいタルトだったなぁ!


気になったので焼き菓子も買ってみましたが、ここのフィナンシェは今までのトップと肩を並べるほどの出来でした。私のトップはアンリシャルパンティエだったのですが、同じくらい歯ごたえも味もまんぞくいくものでした。いやぁ、ガイドブックに紹介されていてきちんとアタリ判定の出るお店ってあまりないけど、ここは大アタリでした!


090805_1620~01


【松江】彩雲堂の抹茶と上生菓子セット。生菓子は「山ぶどう」を選びました。砂糖コーティングの中にあんこがぎっしり!でも全然厭味な甘さじゃないんですよ!抹茶と、さらに和三盆までついているのにまったくしつこくないです。


こちらは喫茶もありますし、お持ち帰りもOK。そばには他の有名和菓子店も林立していますし、無料のお茶サービスをしてくれる茶舗もありますので、そちらに持ち込んで食すのも楽しいと思います。あと、ここの一番の名物は「若草」という求肥に寒梅粉をふりかけたものになります。同時に洋菓子も展開しているので、お店では迷っちゃうかもしれません(笑)


090805_1824~01


【松江】三英堂の「清涼」と「小紫」。私は夏限定の冷菓子っていうんでしょうか、いわゆるこういう「透明系」のものはあまり食べません。ですが、せっかく和菓子どころで美味しいところに来ているんだから、普段食べないものを…!と思いチャレンジ。チャレンジしてよかったぁ~。東京で食べると寒天で固めている透明部分が甘すぎて食べられないんですが、これはそんなことなかったです。


こちらは「菜種の里」という、「若草」と並ぶ松江名物の打ち物も有名です。すんごい色が綺麗なんですよ!一気に大量に食べるものではありませんが、一口サイズのものも売っているので興味のある方はぜひ!ちなみにここにも洋菓子コーナーが……!すごいな!


090806_1141~01


090806_1307~01


【出雲】坂根屋の「ひさご」と「ほおずき」。松江近辺の和菓子の味がいいのはもちろんですが、色も本当に綺麗。いわゆる和の色彩なんです。ひさごの青も、ハワイアンブルーを薄くしたような色じゃなく、お着物に使われるような薄浅葱。写真で出ないのが悲しいですが……本当に綺麗でした。


ほおずきも求肥で白餡をくるんだお菓子。甘すぎず、しつこすぎず。こちらは一年中食べられるようですが、この色も本当に綺麗だった。どぎついオレンジじゃなくて、芝款茶。食紅で染めているというよりむしろ植物で染めているような、そんな美しさが松江周辺の和菓子にはあります。


090806_1935~01


【島根土産】安来節(どじょうすくい)をテーマにしたどじょう掬いまんじゅう!ネタとして素敵なのでみんなにばらまくためゲット!(笑)


090803_1903~01


【出雲大社土産】俵屋の「俵まんじゅう」。白餡の入ったおまんじゅうですが、普通においしいです。私が購入した俵屋さんは俵まんじゅうを売るお店でも老舗中の老舗。和菓子のお店には普通に創業100年以上の店舗があってびっくりします(笑)


090806_1247~01


【島根土産】これは買ってません。とにかくそのネーミングが……!甘納豆に謝れぇぇぇぇええ!(笑)




そんなわけで全体をまとめると……


・とにかく洋菓子も和菓子もハイセンスでハイクオリティ
・和菓子と洋菓子両方で展開しているお店がすごく多い(しかも両方おいしいことがほとんど)
・安い。練切が150円とか嘘みたい……!
・老舗が多い
・ガイドブックに載ってるところで外れがない


こんな感じかな?本当にお菓子好きにはたまらない街です。お菓子ツアーとかできるよ、マジで。お菓子好きは松江に集まれー!


他にも出雲名物のぜんざいも食べました。甘さを自分で調節できるので、なにも入れない状態から徐々に甘さを加えて最終的に砂糖全部を使った甘さにして食べてみました(笑)本来は、砂糖を入れないで小豆の甘さだけで作ったものを神様に供えていた「神在(じんざい=ぜんざい)」。ちょっと神妙な気分になって食べていました(笑)


逆に、島根和牛は食べ損ねてキィィイイイイイイイイ!ってなってます(笑)本当は空弁で「牛めし」を食べようと思っていましたが、12時40分に空港に着いたんじゃもう時すでに遅しでして……しょぼ~~~ん。売り切れてどこにもありませんでしたぁ~~~(涙)


なので、次はリベンジ!もしくは島根物産を扱うお店で食ってきます。くくく。


こんな感じで、食べに食べた4日間でした!まんぞーーーーーーーく!!!でもまだ食べてない美味しいものがたくさんあるから絶対にリベンジします。その時は誰か一緒に行きましょう(笑)


では隠しでお返事です。独りよがりな旅行記にお付き合いいただいてありがとうございます!そしてSQアホ語りにも…。パチパチのみの方も感謝です!






▼続きを読む▼


はいはい、帰ってきましたよ部長です!


いやはや今回は充実していたとはいえとにかく天気に恵まれず……。今日もホテルを出た直後から雨がぽつぽつ降り出し、結局晴れていたのは初日だけでした。しょぼん。


でもそんなの関係ねぇ!てなもんでバスと徒歩を駆使して攻めまくってきましたよ!まだ紹介していない名所旧跡系のお写真をまとめて公開~~!


20090803154945.jpg


これは出雲大社の仮宮ですね。ちょっといまこっちのPCにデジカメモードで撮った写真を移せなくていい写真がないのがアレなのですが、遷宮の時にはいったんこちらに神様に移っていただいて、参拝客はこちらで拝むという仕組み。ちょっと残念だったのが、皆さんが参拝の仕方を間違えていたこと。普通、神社では「二拍手」ですけで出雲大社は「四拍手」と特殊です。「二礼・四拍手・一礼」が出雲大社の参拝方法なので、これから行かれる方はご注意を!


ってこの写真載せたじゃん、初日にorz


090803_1536~01


こちらは出雲大社そばにある古代出雲歴史博物館に展示されている、発掘された大社本殿の柱です。直径1メートルはある木を3本まとめて1本の柱としていたんですね。これが9本、陣形を組んで48mもの本殿を形成していたという……!壮大!!


090804_1738~01


出雲から松江へ行くには山陰本線もしくはこの写真に写っている一畑電車を使います。二両編成の単線列車ですが、さすがてっちゃんらしき男子が一眼レフでパッシパッシ撮影していましたよ!(笑)宍道湖畔をトコトコ走るので、時間が合えば綺麗な夕日を拝めることも可能かと。無理だったけどね、私は……(涙)


090805_1027~01


090805_1042~01


その一畑電車の駅にぽつぽつと掲げられる、古代モチーフの絵……。かなりのインパクトでした。一枚目は思わず通り過ぎてしまったのに振り返って急いで一枚撮りました。古代人がるんるんる~ん(笑)



090804_1434~01


佐太神社という、松江のちょっとはずれにある神社です。蛇信仰(竜かな?でも似たようなもん)が盛んらしい……ってうろ覚えで済みません!(笑)あ、でも「佐太」は「佐陀」でもあるから…「陀」ってあるならやっぱり蛇でいいのかな・・・(独り言)と、とにかくかなり由緒のある神社です!←ひどいまとめ


090805_0919~03


この前うまい写メを載せられなかった日御碕神社のほぼ全景(笑)綺麗な神社だったな~。ほんと、晴れてさえいてくれたら…!ここは晴れている方が絶対に映える!


090805_0820~01


こちらはJR出雲駅。やっぱり大社と神話の土地なのね~とつくづく思います。


090806_1015~01


だって、駅ビルにはこんなのまでおるんだもの!(爆笑)いやぁ、素晴らしいと思います、スサノオ!


090805_1308~02


八重垣神社です。縁結びの神様として有名!


090805_1316~01


占い紙にコインを乗せて15分以内に沈めば良縁が近く、30分以上かかっても沈まなければまだ縁が遠い……という占いをするための池。あ、ちなみに主神はスサノオとイナダヒメになります。ヤマタノオロチ退治のカップルですね(笑)


090805_1319~01


その八重垣神社の石碑。「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」という有名な一句ですが、かなり有名なので聞いたことがある方もいらっしゃるのでは?IつきNつみが「八雲立つ」という漫画で題材にもしているし、馴染みがある方にはけっこうあるかもしれません。


優等生的な解釈をするとこの八重垣は雲の様子を何重にも貼りめぐらせた垣根にたとえている風にとられますが、個人的には出雲の山並みそのものを指しているという説に一票。


090806_1309~01


曇っててよく見えないかもしれませんが、この山の稜線……このような山々に出雲は囲まれているんですよね。まさに「八重垣」そのものの山並みは、そこまで高いものではありませんがかなりの迫力です。通説では古代ロマンの代表のように取りざたされる歌ですが、個人的にはもっと雄々しくて勇ましい歌だという印象を持っています…ってなに語ってんだ、気持ち悪い(笑)


090805_1442~03

090805_1442~02

090805_1438~02

090805_1442~01

昨日歩いたはにわロードに点在するレプリカたちを一挙公開!彼らが1.4キロ程度のウォーキングコースにぽつりぽつりと佇んでいてくれます。はにわロードを歩いている最中、人っ子ひとり会いませんでしたが、はにわーずのおかげで癒されました(笑)


090805_1440~01


でもこんな看板もある。別のマムシならかまれたいと思った(笑)



てなわけで、駆け足ですが未公開画像大放出終了!まあ、そんなもったいつけるようなものじゃないけどさ!少しでも旅気分を味わっていただけたらこれ幸い!


次回は出雲・松江グルメ報告です。ふふふ、お楽しみに!








一気に写真掲載!


090803_1447~01

出雲大社で見つけたウマウシ(笑)

鼻におみくじを結えつけられるウシと、耳にりぼんちゃんされてるウマ…脳内で妄想会話が繰り広げられました。なんか2匹ともおばちゃんでした(笑)



090804_1537~02

あるところにはある、小鳥さんがあしらわれた車止め。なにげにこれ作ってるところ「ピコリーノ」だって。ピーコ……(ボソ)



090804_1315~02

月照院内にいる亀さん。鼻が小銭で詰まってるのがチャーミング(笑)



090803_1448~01

大国主命、白ウサギと会話するの図。某さんが「うささんのほっぺがもふもふしすぎ!」という感想をいただきましたが、きっと一生けん命しゃべってるんだよ!(笑)



090803_1404~01

これも大国主かな?あ、最後の二枚はまた出雲大社に逆戻りです。変な順番ですみません……!



こんな感じでおかしな(て言ったらアレだけども)コレクションも増えています。悔しいのが、せっかく耳なし芳一像のそばまで行ったのに撮れなかったこと。ていうより、撮るのを忘れていたこと!オモシロじゃないかもしれないけど、チェックしたかったな―――!


というわけで、旅先では不思議なオブジェや像も楽しみのひとつです(笑)








3泊4日で出雲旅行に行ってきます。念願の出雲……!遷宮という大きなイベントでもなければなかなかきっかけがつかめずに行きあぐねていたと思うので、存分に見てこようと思います。


それなりに日数があるので、松江の方にも足を延ばす予定です。久々に八雲さんの世界にでも触れてこようかしらん。作品はけっこう読んだんですけどね~。なかなかディープな世界にまではつっこんでないので、明日飛行機の中でプランを練りたいと思います。


ネットブックを持って行くのでブログの更新もできると思います。モブログもできるので、写メつきで更新とかできそうならやってみます。


てなわけでしばらく本体は留守にしますが、ブログではまた明日ということで、アデュ!(笑)


あ、隠しでお返事です。
ポチのみのかたもありがとうございます、励みになっております。







▼続きを読む▼


-天気予報コム- -FC2-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。