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昨晩遅く、『邪魅の雫』を読み終わりました!また例に寄ってネタバレなのでレッツスクロールです☆












いやーーー、大鷹も江藤もお亡くなりになっちゃったよ!!!いやはや容赦ない。でもそんな一種のキャラクターの投げ売り状態がとても好き(笑)

で、大鷹に関していろいろ昨日莫迦だの何だの言いましたけどね、うーん、やっぱり最期まで見届けてもその印象は変わらないわけで……。別に悪いとも思いません、二次元の架空のキャラクターだし。やっぱり彼はおばかさんだったのだ、と。そう思います。そして江藤のこともある女性は「莫迦なんだ」と言ってましたが、彼に関しては莫迦とは思わないんですよね……。彼はどこか欠落している、そんな印象です。情緒も常識も良識も、全て歪に欠けている様なそんな感じ。やっぱり悪人ではないんだけど……見ていて腹立たしい類の人物であることは確かなんじゃないでしょうか。

最後まで読んでみて、相変わらず途中で犯人もその正体もからくりもわかるお話になってるなぁと思いました。でもそれで別に構わないと思うんですよね。京極のあの妖怪シリーズの面白さは、犯人探しでもトリックの謎解きでもなんでもないと思うんです。いや、もちろんそこも重要なんですけど、もっと醍醐味があるのは目の前でとっちらかった事象がどうひとつに収束していくか、もしくはどのようなロジックで成り立っているのかが紐解かれることなんだと思います。

変な話、このシリーズにおいて「謎」なんてひとつもない。複雑な暗号を解いたりトリックの難しさに頭を悩ませ、パズルのような作業をする必要はない。最も必要なのはまさに「情報」で、その情報を最も上手く集められる上に処理できるのが京極堂……ということになるんだと思います。

だから、最後憑き物落としの時に『え、そんなの今初めて聞くよ!?」ってことがたくさん出てくるじゃないですか。あれは別にずるくもなんともなくて、単にまわりにいる人――益田なり関口なり青木なり――が調べられなかった、調べることを思いつかなかったことに過ぎないんじゃないでしょうか。

ミステリーとして読むと、京極の憑き物落としでの立ち回り方は非常に腹立たしいと思います。でも、私からすればあれは元からがミステリーとしての体裁を伴ってないから全く気にならないし、気にするところじゃないと思っています。謎解きではなく、理論もしくは物事が起こる仕組みを楽しむ、そして不思議を不思議でなくする楽しさがこのシリーズのよさじゃないかなぁ。あれっすよ、大掛かりな辻褄あわせですよ。

で、『邪魅』本編に戻りましょう。

このお話はねー、切ないよね。誰がってエノさんが切ない(爆)そうなんです、あのエノさんが切ない!!お人形ブログにほんの一言だけ書きましたが、エノさんっていうのは元来非常に繊細でロマンチストだと思うんです。よく関口のことを皆が「お前が一番繊細じゃない」とからかいますが、そういう部分も含め実感できましたね。

でもね、今回おもしろいのがエノさんを含め微妙に私たちの知っている彼らと違う側面が見えるんですよ。益田も関口も青木も山下も、メインで出張るキャラクターは「あれ、なんかいつもと違うな」ってどこかしら思わされます。そういうズレっていうのは事件の筋、事件の本質、もしくは事件への関わり方にも反映されているんですよね。どこかズレてる。そういうのが面白さのひとつだったでしょうか。

ただ、その中で一切ズレを生じなかった人が京極堂です。結果から言うと、『塗仏』の意趣返しなんですよね。あの時は榎木津だけが解体されなかった。今回は京極堂だけが「異世界」と接触しなかった。そういうことなんでしょうね。それに、『塗仏』の時の恩義みたいなことを京極はちらっと漏らしています。本当にこの人は関口に対してといい榎木津に対してといい、優しくお節介な人だと思います(笑)自分が一番関わりがないという顔をしていて誰よりも面倒見てんのはこの人なんですよね~(笑)

そして最後は真犯人?というよりあの連鎖事件という世界の中心にいたあの女性のことですが―――正直、全く同情もできないし哀れみも持てないし、可哀相とも不憫とも思えません。朱美さんや茜と比べるとなんてスケールの小さい人だろうと思わざるをえない。なんていうのかなー、典型的な女性に嫌われる女性なのかも(笑)わざとなのかな……人気絶大のエノさんの元彼女という設定を鑑みてのソレなんだろうか……むむむ(笑)

だから、最後エノさんが決定的な決別の言葉を残すわけなのですが―――至極当然な言葉であると思うと同時に、あの局面であの立ち回りが出来てああいう言葉が発せられるエノさんは凄いと思うわけです。ゆえに繊細なロマンチストであると、わかりにくいのですがそう思う次第です(笑)

他は、そうですね、益田か。益田は相変わらずのカマオロカ8割、あれ、ちょっと面白いんじゃない、益田龍一?が2割くらいでしょうか(笑)なんか、いつもよりずいぶんカッコイイ場面が増えてる気がしたよ!ケケケ!(←益田もこういう風に笑うのです)青木君はね、コケシですけどね、かなり株が上がったと思いますよ!同時に山下さんもそうとうファン増えたねこりゃ!なんか、すごくまともなんです。そうそう、みんなとにかくまともなんだった、今回(爆笑)

それと、これからの注目キャラとしてはなんてったって郷島ですね!ヤツはいい!!彼も中禅寺なみに曰くつきの経歴を持った公安の人間ですが、京極堂のそぶりを見ているとどうも嫌いじゃなさそうなんですよねぇ。郷島もそんな煙たがってないっぽい。今度是非木場さん辺りも含めて、一緒に大活躍してほしい方です!

そうだ、このタイミングで新刊なら冬コミに京極ジャンルいろいろ出るかしら!?やだ、ちょっと楽しいんじゃなくて!?アハ!ちょっと気合入れて探しちゃおうっと。

恒例の京極堂のうんちくですが、今回はなんと言っても作家・作品・批評論で爆笑させていただきました。なんつーか、京極が言ったことってごくごく当たり前なことだと思うんです。彼が言ってたことを簡単に言えば、ホモ書いてるから作者がホモだなんて考え方はおかしいし、作品が素晴らしいから作者も人格的に優れているんだろうなんてのもありえないし、読者は好きなように作品を読めばいいのであって読者の数だけ読解があるのがあたえまえ、ということですよね。

でもねー、実はこれがなかなか難しいんですよ。どう難しいって、気づいている人がわりと少ないんです。特に読者の数だけ異なる批評が生まれるって点。これに気づかないが故に、作品の読み方を廻ってケンカが起きたりするんですね。不毛ですよー、これ。だって誰も正解なのに本人たちは「お前は間違ってる」って指摘し続けるんだもの。「どうしてそんな読み方をするんだ、失礼な!」とか怒っちゃうんだもの。それは作家も同じで、自分の意に沿わない書評が出ると怒ったりする。

だからね、たまに作者に「ここの意味がわかりません、どういうことですか?」と聞いちゃう人とか。「こうこうこういう風に思ったんですけど、合ってますか?」って聞いちゃったり。「こんな風に読んでしまって失礼かとも思うのですが」とかへりくだってみたり。そういうことをする読者がいるんですよね。これねー、申しわけないんだけど作者に対する態度としては結構筋違いなんですよ。わからなければその作品はその人にとって「わからない」作品なんです。合ってるかどうかなんて気にしなくていいんです、合ってて当たり前なんだから。謝る必要ないんです、悪口言ってるわけじゃないんだから。

実際、京極がこのような質問に辟易して返答している場面というのを私は見た(読んだ)ことがあります。それを知っているだけに、今回こういう話題が作品として出てきてしまったことに大爆笑だし、とどめの「批評なんてせいぜい読み物だよ」の台詞にさらに笑死です。いや、ほんとそう思います。

だから私のこの日記も読み物。私はエノさんの根っこに繊細なロマンチストな気質があると思っていますが、いやいやエノさんは超かっちょいいヒーローだ!って思ってる方もたくさんいらっしゃると思います。京極は優しくてお節介だって書きましたけど、京極はただの薀蓄タレでオイシイとこだけ持っていく人、と思ってあまりお気に召さない方もいらっしゃるでしょうね。私はこの『邪魅』は大好きだけど、もしかすると駄作扱いなさる方もおられましょう。

ですが京極作品が好きって点では同じわけで、そういうきっとどんなジャンルにもあるはずですよね。そういう異文化間交流的な広がりを持つ、なかなかリアルでおもしろい薀蓄でありました。

あとは731部隊だね!これはかなり昔から興味のあったネタなので、これを機にちょっくら資料を集めてみようと思います。そうとう腹が立ったり気分が悪くなったりするかもしれないジャンルですが、まあこれでまたひとつお利口になると思えば……(なるんかいな、それ)

そんなわけで『邪魅』報告終わりです!長々とお付き合いありがとうございました~~~!
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ただ今もりもり読み進めております京極の新刊『邪魅の雫』ですが、折り返し地点を過ぎたところで雑感をば!ネタバレアリなのでスペース空けますね。ご覧になりたい方はお手数ですがスクロールをば~~。

















なんか関口君頑張ってます(笑)相変わらずサルで傾いてて毛むくじゃらですが、『支度』&『始末』あたりからしばらく感じていた苛々が払拭されました(笑)

でもね、私このシリーズでまったく掛け算しようと思わないのですが、なんか京関甚だしい感じがするの。で、関口がグダグダになるのって半ば京極のせいなんじゃないかとすら思うのね(爆笑)もちろんそれは悪い意味ではないんだけど、関口って凄い京極に甘えてるところあると思うし、京極も激しく甘やかしてる感じがする。新刊はそれが顕著に出てるように思います。

というわけで関口君がなかなか活動的(?)で大変よろしいわけなんですが、もんの凄い落とし穴がありましてね。それは大鷹。榎木津ショックで辞めちゃった彼(爆笑)

こいつねー、ちょっとシャレにならないよ!?本読んでて特定のキャラクターにここまで嫌悪感を抱いたのは初めてだ!やばいよ、あの造りはやばいって!出てくるたびに、口開くたびにむかむかするなんて滅多にないよ!?

え、なんでそんななのかって?一言で言えばですね……

馬鹿なんです。
莫迦なんです!
バカなんです!!

えっとね、私はけなして使われる「バカ」って単語は好きじゃないんです。知識的に不足していたり、テストの点数が悪かったり、学歴がちょっと物足りなかったり、受験に合格しなかったり、ちょっと失敗したり。そういうことに対して「バカ」という言葉は絶対に使ってはいけないと思っている性質です。

でもね、大鷹は莫迦なの!!正真正銘の莫迦なの!もう、手に負えないの!ああああああ、思い出すだけで全身を掻き毟りたくなる!架空の人物とはいえ視界に入って欲しくない!!ムキーーーーー!!

この感覚をわかっていただくにはもう読んでいただくしかないわけなんですが、なんていうのかな、私はこういう大鷹みたいな人物を知らないわけじゃないんです。本編にも書いてあるんですけど、決して珍しい造りの人物じゃないと思うんです。そう思うが故に苛々がピークに達するのです!!

訳あってこの大鷹をかくまっている女性がいるのですが、彼女の辛抱強さに敬服しますよ、マジで。私だったら半日で怒鳴ってる。あんなの30分話したら説教入ります、確実に。

なんていうのかな……まず言葉が通じないんですよ。もちろん日本語わかる人なんですよ?でも、言葉が異様に屈曲して浸透するっていうか……逆に浸透しないというか……。元々言葉なんて真っ直ぐ伝わることなんてほとんどないわけですが、そういう度を越しちゃってる。

しかも独自かつ稀有かつ特異かつ非常識な思考体系があるから屈曲した言葉が感情的にも思考的にも歪曲して処理されるわけですよ。

そういうものがアウトプットされたらどうなるか?

そりゃあ苛々しますよ!!真剣になって欲しい時になってもらえない、危機感を持って欲しい時に持ってもらえない、考えて欲しい時に考えてもらえない。というより、常に考えてるつもりなんだろうけど結果的に全く考えてないのと同じことになるんです、こういう人って。

いやーーー、ある意味感心する。なににって京極夏彦に。よくあんなキャラを構築したと思う。モデルやヒントがあるような気もするけど、それにしてもああいう性質の人間のイラっと来る部分をよくぞあれほどまで効果的に描出したと思う。ほんとに。

ていうかこれまとめると「京極は今回、莫迦な人間を物凄くうまく書いている」ってことになるのか!?そうなのか!?いや、当たらずとも遠からじなんだけど、この大鷹の描写には変なリアリティがあって汗が出てきます。

莫迦、というのではないのですがムカつく、という点では江藤かな。こちらも非常にイラっとするキャラで、しかも非常に現代的でリアルな「イラッ」です(笑)2人とも結構若いキャラなのですが、京極さんどこかで若者ウォッチングでもしたのかしら?ってくらい私にとってはリアルでムカッとイラッとくる人たちです。

どうなっちゃうのかなー、この人ら。悪人じゃないだけにあんまり悲惨な結末を押し付けるのもどうかと思いますが、どこかでちょっと自分という存在に懲りてほしいとは思います(笑)

ちなみに私の大好きな榎木津礼二郎はまだちょっとしか出てきていません。ていうかたったワンシーン。そのワンシーンに出会った瞬間、喫茶店でニヤッとしてしまいました(笑)京極堂は相変わらず面白い人です。木場修もいつものごとく豪快で、益田は……ああ、この人はいつもより勢いがないかな?でもちょいウザなところは健在です。そこがこいつのいいところ!(笑)イサマ君とマチコアンにも出てきてほしいなぁ~。でもマチコは無理かな~~(遠い目)

というわけでコピ本印刷しながらさらに読み進めます!



さてさて、本日IKS4のチケットを含め要綱が全て手元に届きました!昨晩ぱるたさんちの日記を紹介させて頂いてご覧になった方もいらっしゃるとは思いますが、当日のイベントについてうちのサークルの動向だけお知らせしておきますね。

サミット4当日、「シールラリー」という企画が設けられております。スタンプラリーのように各サークルさんが用意したシールを集めていって、集めた数によって景品がもらえるという企画だそうです。

参加するかどうかはサークル任意だそうですが、我がサークルは参加する方向で行こうと思います。用意するシールの数が迷うところなのですが、これはお友達にも聞いてみて最終的に決定したいと思います。

一般参加の皆様には、入り口付近にサークル配置+シール配布サークルが一目でわかるようなものを用意してくださるそうです。一般の皆様はそれを参考にお買い物したりシールを集めたりできるようになるそうです。

また、シールゲット条件(?)もサークルさんによって異なってきます。新刊購入者のみ、とかいろいろあるわけですが、うちの場合は何か一冊でもお買い上げ頂ければ、既刊でも新刊でも喜んでシールを差し上げますので遠慮なくお申し付けくださいませ。

ピーコさんのご本購入者にも配布していいよね?教えてピーコさん!!(笑)

また週末の休みにオフラインページなどに詳細をアップしますのでそちらも参考にしてみてくださいね。とりあえず今は暫定的な事のみですがご容赦ください。

で、サークルチケットですが、うちにはもう届きましたが遠方の方は明日ということも考えられます。ただ、郵便事故に巻き込まれたものが届いたのか、はたまた郵便事故後に再送した物が届いているのかはわかりません。もし明日も届かないとかだったらもう一度くらい問い合わせてみても平気ではないかと思われます。そもそもすでに再送したのかどうかすら私は知りません……。

そんなこんなでサークル参加側としてはやっと準備OKな感じになりました。週末荷造りして、コピ本も作って、来週時間がある時にシールかな。シール、どんな絵柄にしようかな……ケケケ。

というわけで、今日届いた実写テニス通常版見てから「邪魅の雫」を読み進めたいと思います!(ちなみに「大鷹なんざショックで刑事辞めて失踪しちまったそうだぞ」―P89―という台詞に爆笑を抑えられず電車で変な顔をしてしまいました)



[追記]
IKS4のサークルチケの現状に関してとにかく早く情報が欲しい、という方は拙宅の相互リンクページから「AMERICAN TABLOID」様へいらしていただくと、日記に詳しいことが書いてあります。老婆心ながら宣伝……。波留太さん、のっからせてもらった!(笑)

***********************

今日はピコさんと都内某所の印刷所さんに入稿へ行ってきました。無事終了、本になることとなりました。それに伴い販売価格など詳細が確定しておりますのでオフラインページをご覧になってみてください……とはいえこれといって変化はありませんが(笑)予約も今週末の日曜日まで受け付けておりますのでどうぞご利用下さいませ。

それにしても今日の雨には参りましたね!身体を傷めているので大事をとってタクったのですが、タクシー自体がまあすんごい競争率でして。普段さっくりつかまる大通りで数分待たされました。恐るべし!

とりあえず何も食ってない、エネルギー切れの二人だったので入稿前にお昼ご飯。ウィンナーボロネーゼの盛り付け具合に軽く呼吸困難に陥るピコさん。そうとうおかしかったらしいですが……私もアレはちょっと卑怯と思うよ(笑)

そしていい感じで雨も上がり、直也たちが対談してるB-PASSも買えて、入稿も済んで、そのあとはおやつ。甘味どころであんみつなど食してみましたが……ちょっとメニューが凄かったです。

本当に普通の和菓子屋さんなんですが、喫茶の目玉らしきものの中に「貴婦人の微笑み」と「乙女の宝石箱」なる大盛りデザートが……!!(爆笑)私は貴婦人(むしろ貴腐人なわけですが)を行こうと思ったのですがちょっと量がすごかったので回避。クリームあんみつをオーダー。ピコさんはさすがですね、「乙女」行ってました(爆笑)んでもちょっときつかったかい?わりと濃かったもんね、全体的に。

話の内容はイベントのことがメインなので内緒(笑)ですがOVA四巻のいわしエピソードはかなり吹き込んでおいたので彼女の感想が楽しみです!イヒヒヒヒ!

B-PASSは相変わらずの四人で、すごく嬉しかった。それにしても滝川部長はいつから普通にタッキーと呼ばれるように……?(笑)なんかむずがゆかったです。そして直也の紹介のところに「理論派としてみんなの信頼を得ている」と書いてあってなんか嬉しびっくり(笑)

見開き2ページのみなので立ち読みでも十分だと思います。とりあえず私はTMRさんがいらしたのでまるっと購入ですが……アハハ(笑)

そして今日はなにげに京極の新刊も発売でしたね!もうアホみたいな厚さに大爆笑です!凶器超えたよ、あれ。建材にできる。そんな800ページ超の新書でございました。やるねぇ~~~。

で、またしても最後にオンリチケ関係のお話。えーっと、たぶん早くて今週末、下手すると来週じゃないかなって感触です。公式のほうで連絡があるかもしれないので詳細は割愛させていただきますが、なんにせよもうちょっと待つようです。

サイトにアップされなかったりメルマガ来なかったりという可能性もあるかもしれませんが、その場合は問い合わせした方の情報がブログに上がると思うのでそちらを参照してみるといいと思います。

そうだ、そういえばDS Lite買えたんだった!さっきさっそく母親が脳トレやってましたが、「あお!」「あか!」「きいろ…き・い・ろ!!!」とうるさかったです。しばらくこれかと思うとちょっと辟易。しかもオヤジが出張から帰ってきたらさらにうるさいですよ…?(爆笑)

もしかするとそろそろ手に入れやすい状況になってきているのかもしれませんね。狙っている方はちょいとビックやサクラやヨドを覗いてみてはいかが?



昨夜と今朝に比べると随分マシになったひぢりでおます。ですが作業めいたことはまったくできませんなぁ~。週末に持ち越すとしますか。てなわけで今日も携帯からです。

さてわ昨日書きたかったおざんぷネタ。

ジャンプではやはりトレカが注目の的でしょうか?ベストパートナーはすでに発売中ということで、行くとこ行けば乾海のカードだけピンポイント入手可能です(笑)

今回、二人三脚もいいですが他のも相当イイです!ネタバレ失敬ですが、薫がゴルファで貞治がキャディです!二人ともいい表情です!

シャイニングクリアはまだですが、乾海がどの楽器を担当するのかが楽しみですね。しかしぼっさまの指揮者はやっぱりクルものがあります(笑)

テニス本編は…そうですね、同じ雄叫びでも貞治と不二じゃまったく違うのね、と思わずニヤリ。

そのくらいかしら?他の作品に関しては今週は割愛です。

最後にサミットに関して、主にサークル参加するお友達へ。チケット、たぶん今日じゃなくて明日以降の到着じゃないかしら?と思います。近隣揃って届いてないのでまだ心配しなくてよさそうですよ。

では皆様ごきげんよう、明日は入稿です!

コリがよくなって痛い所がほとんどなくなったと思った矢先、背筋捻りました…。いや、背中のぎっくりって言えばいいのかな?とにかく、いちばんやっちゃいけないヤツやっちゃいました。

アレです、息が止まる痛さ。明日の仕事はやむなくキャンセルざんすよ…(涙)

おとなしくDVD見てます。乾のコカーンを隠すイワシの中にバンダナ巻いたのが混じってないか無駄にコマ送りでもしてみます。

いたらまた携帯から報告します(笑)

あ、お友達の皆様、何かありましたら携帯にお願いしま~す。

トレカとかジャンプの話もしたかったんだけど…またよくなったらじっくりと。



さて、今日はDVDの残り第6話をチェックチェック!特筆すべきことはあまりないのですが、いくつか箇条書きで。またスクロールしてね☆





















・最初まるまる第五話のリピート……乾海は嬉しいけどどうせなら違う台詞・シーンを……!
・とりあえずずーっと隣で観戦はしていたってことで我慢する?
・立海の台詞ほしかったな~~~
・やっぱ国光は美しく描かれますなぁ
・……でも第七話見た後だと「百錬自得」はさらにギャグでしか…!!
・最後のシーンも七話の後だとアレでソレにしか………!!!
・なんか木手が可愛い人になっていました
・木手はキモくてなんぼだと思っているワタクシ
・でも比嘉、結果的に可愛い人々として終わったからそれはいいのかもね
・比嘉中、好きです。たぶん青学・立海の次くらいに

なんつーの、はにかむ木手を見るとは思いませんでしたよ(爆笑)いや、いいんだけど……いいんだけどね!そういうところがアニメのいいところで良心だと思ってるから!!あははは!!

で、結局のところビーチバレーをエンドレスで見ているわけですが(笑)乾と佐伯が「お達者倶楽部!!」とか言いながらビビッている後ろですんごいボヤーーーっとした顔したヅカを見つけたり、口ポカーンと開けてるヅカを見つけたり、でろーんとした後ろ姿のヅカを見つけたりしては爆笑してます(全部手塚じゃないか!!)

そしてリョーマのおかしさが見るたびに割り増されて行きます。このリョーマさんは史上最高レベルにイイです、私の中で(笑)

それで昨日書き忘れたんですけど、これは「番外編」ってだけあって正真正銘のパラレルですよね。言っちゃえば「テニプリ一家」と同じだと思うんですよ。なので昨日スミレちゃんの処理に文句つけましたけど、パラレルだと思えばまあまあまだ目もつぶってあげられる。

正直、このお話の中の乾・ヅカ・リョーマの扱いを見るとぶっちゃけこれって乾の夢オチでもいいんじゃないかくらいに思うんですよ(笑)だってほら、何より剣太郎が真っ先に排除されるでしょ?剣太郎って言えば不可抗力とはいえ薫に怪我させた男ですよ?深層心理では乾はぼこぼこにしているはずです(爆笑)

そして、リョーマとヅカ。もっともカッコつけといっていいこの二人を、夢の中で一皮もふた皮もむいてしまうという。でもやっぱりヅカには勝てないという認識。

敢えてこの第七話に補完SSをくっつけるなら、私は乾の夢オチにします!!

で、「ひぎゃあああ!」なんつって目が覚めたら目の前に心配そうな海堂が居て、「先輩?すっげーうなされてたっスよ…?」なんて言うんですよ。それで思わず「うわーん、海堂ぉぉぉぉぉ!乗ってくれ!お前が俺に乗ってくれぇぇぇ!!」とか言っちゃうんですよ(笑)で、スネイクパンチで再びベッドに沈む、と。

そんなことを考えた一日でした。

我ながらくだらない………。



いやはや今日の午前中にOVAが届きまして、結局その後一日中遊んでしまったので先ほど第七話のみ見ましたよ!

最初にお断りしておきますが、私はキモイ貞治もみっともない貞治も悪ふざけも大好きです(笑)以下は箇条書き感想!ネタバレしているので注意してね☆読まれる方はお手数ですがスクロールをば……。

















・カッコイイ人がひとりもいないのが素晴らしい
・桃城→普通にかっこ悪い
・エージ→まあ普通にこれもかっこ悪く…
・いっちゃん→出番が……
・バネさん→やっぱ普通にダメ。ここの四人が最もマシ??
・タカさん→いわし水飲んだ時が素晴らしい
・ダビデ→上と同じ
・不二→ゾンビ化が素晴らしい
・サエさん→やっぱりいわし水&シルバーシート
・大石→全てにおいてかっこ悪いけど、彼は唯一同情できるかも
・薫→かっこ悪くないけど可哀相。でも超可愛いカット有り!!
・亮ちん→やっぱり「ずるいぞお前だけ」は名言かと。そしてアニメ効果で乾となにげに名コンビに見える(笑)
・リョマ→ある意味一番かっこ悪い。こういうリョマは超ウェルカム!
・ヅカ→この人もかっこ悪い。そして頭が悪い。大好きだ!!(告白)

・貞治→大サービスだぁぁぁぁぁ!!!!!(爆笑)すごい……亮ちんだけでなく鰯にも隠してもらってたんだ……!!個人的には「シルバーシートだけはいやだぁぁぁ」とガタガタ震える貞治が凄い好き。たぶん「海堂じゃなきゃやだーー!!乗られるなら海堂じゃなきゃいやーーー!」と思っていたはず!

あのヘタレさとみっともなさはある意味乾の真骨頂かと。とにかくいろいろな効果をつけてもらっていて、つんちょは本当に楽しかったと思う。私も凄く楽しかった(笑)海堂の試合を見守る姿もそうとう憎憎しげだったので、お達者倶楽部にかなりの恨みつらみはあるかと思われます(笑)それに昏倒する原因のスーパーアタックが手塚により下されたということもなんだか暗示的(笑)やっぱり手塚には勝てないんだね!でもそれはそれでよし!

密かな萌えどころはピー音!乾のあの声でピー音かぶるんですよ!?激しくやらしいと思いませんか!?すげーいいよ!どうせなら「テニス」の「二」じゃなくて「テ」をピー音にすればよかったのに!!ってそれがまずいから「二」にしたんだろうけどね……あそこまで悪ふざけするならこれもありだと思うんだけどどうですか?(笑)

・剣太郎→いい仕事してたと思います。あの絵柄はずるい。ずるいからこそ爆笑です!(笑)


こんなわけで貞治に対する許容範囲が異様に広い私はたいそう楽しみました!ですが、ひとつだけ「え~~~~~」と難癖つけるなら、やっぱりスミレちゃんの処理じゃないでしょうかね。こればっかりはどうやっても庇いきれない。やりすぎでしょう。

ただ、あのスミレちゃんを見ていてとある方のギャグを思い出しました。ていうか同じようなギャグはいろいろな作家さん書き尽くしているのですが、「青学にホモが多いのはスミレちゃんのせいだ」というオチです。

それが図らずもオフィーで証明されてしまったようで、なんというか……うん、素直に笑えませんでした。特に大石のアレはそうとうトラウマになるんじゃないかと思えます。15歳の子にあんなことしちゃダメだ……上に知れたら懲戒免職もありますね(笑)

ですがそれを除けば私はOKでした!乾海の絡みは全くありませんでしたが、覚悟も予想もしていたので痛手はありません!もう相当眠いのでアカンですが、明日は第六話も見てさらに感想など書きたいと思います。だって木手とヅカだもの(笑)

そいでは皆様おやすみなさいませ~~~~。





OVAがまだ届かないよ……!!!

カヲルが「ビルが…」とぼかした発言をしました。ビルヂングなのかゲイツなのか謎です。

嵐(=OVA)の前の静けさなのか、今日は特にこれと言って報告できるようなことはなく、ミシンをカタカタ動かしイベント用の細々したものを買いだしに行ったりしていました。

それでいよいよ例のシールを作ろうと思って竜の牙を見たんですけど、愕然としました。

「性感」って2行に渡ってるんじゃん………!!!

おいおいおい、何もこんな修正しにくい仕様になんなくてもいいんじゃない!?なんだこれ、一文字ずつ修正シール作れってか!?

無理!

てなわけで二行分もっさりシール張りするような修正シールになると思いますのでよろしく。くそー、買ってきたミニサイズの袋役にたたねぇかも!あは!そしたらピコさんがいつかまた缶バッヂ作る時とかにあげるとしよう(笑)

それと、わけあってテニスの単行本紐解いて先輩の眉毛ばっかり見てました(爆笑)もうね、貞治の眉毛祭り。眉毛オンパレード。その結果わかったことは、「やっぱり先輩はキモカッコイイ」でした。

え、ありきたりだって??いやいやいや、大事なことですよ!先輩がキモカッコイイ、これ全ての基本!!(何が言いたいんだろう)

そして安いなぁと思いつつ、この眉毛オンパレードで先輩を見続けたせいで相当幸せに。思わぬ目の保養になったようです。今度は薫の唇祭りやろうかしら。眠れなくなりそうだわ、興奮して(笑)

てなわけでちょっと作業してきます。栞作ろうかな~~。ムフフ。

あ、そうだ、最後に一言だけ!
BLEACHの両さんの居場所、教えてくださってありがとうございます!いるとしたらあそこだろうなぁとは思っていたのですが、さっくり見逃していたようです!大変すっきりしました!心からお礼申し上げます(ぺこり)



ジャンプゲット!つーかですね、最も在庫の期待が薄かった近所のコンビニにもっさり積んでありました……アハハハハ!両さんフィーバーでいつもより冊数多目に入荷したかしら?(笑)

で、やっと仰向けの貞治を見ました!あはははは!!!

最高!!

もう、本当に最低限隠れなきゃいけないところしか隠れてないのね!あははは!素晴らしいと思います!そしてキャプションに「この後更なる悲劇が」みたいなこと書いてあったんですけど、あれは貞治にですかね?全体的にですかね?自分的には後者に18カノッサなんですけど、どうでしょうね~~~。密林さん、頑張って明日あたりにフライング発送してくれないかな(笑)早く見たいぃぃぃぃぃぃ~~~!

テニス本編はまず両さんを探すところから始めました。あとは……うん、そうね、いろんな意味で相変わらずだったので妙な安心感を得ました(笑)

クララと不二の対決は、ぶっちゃけ不二が負けてもいいと思っています。それよりも「不二ぃー!」と叫んだのがどうやら国光っぽいというところに釘付けでした!そうか、そこであのおぽんちくんに叫ばせるか!!(笑)

貞治と薫は並びじゃないからいいや。でも二人ともいたのでOKです。うん、テニスはそれくらいかな。やっぱりイワシな貞治のインパクトが強烈だったからさ!

でも今週のジャンプは本当にこち亀ジャックっていうか、両さんのための一冊でしたよね。私も保存版にしておきたいのですが、実はBLEACHだけ両さんを発見することができませんでした!他はいたのに!!

かなり探してもいなかったのですが……これは本当に「いない」って考えてもいいのかな?ほら、ぶっちゃけ潜りこませられるようなコマわりじゃないっていうかさ……。ねぇ。

もしかして銀さんたちと一緒に来週ひっそり祭でしょうか?(笑)ですがそれ以前に、BLEACHのどこに両さんがいたのか、本当にいるのかどうか、ご存知の方がいらしたらぜひぜひぜひぜひ教えてください!!気になるぅぅぅぅぅ!!!

その他、感想雑感です。

・そうなるとわかっていてもルフィとウソップのやり取りに涙
・はやばやと次のシリーズのことを楽しみにしていたりしたらだめですか?
・石田は可愛いなぁぁぁぁ!!馬鹿な子ほど可愛いっていう言葉をしみじみ実感
・石田があまりにも活き活きしているので妙に嬉しくなる
・まじで両さんどこですか
・折り込み扉の両さん眉毛のネウロに大爆笑!相当気に入る
・ひとコマ拷問シリーズは続けていただく方向で
・銀魂のやりすぎなくらいの祝いっぷりは素晴らしいと思う
・来週も楽しみです
・同じ意味でモテ王の祝いっぷりも大好きです
・あいすかわいいーーーーーー!
・大原部長から宏海に戻った瞬間に矢射子にいてほしいのだが・・・
・こういう時、メゾペンみたいな4コマっていいよな~~と思う
・でも一番笑ったのはジャガーさんだった(笑)
・何はともあれ両さん30周年おめでとう!(なぜ原作者に言わない!?)

こんな感じかな?そして、30周年休むことなく続いた連載がある中でひっそりと「みえる人」の幕が降り……なんか感慨深いですね、いろいろな意味で。「みえる人」にもお疲れ様です。

でもさー、ところどころに休載や休止、または発表ペースを変えて掲載誌も変えて…という30年はあるだろうけど、週刊漫画で30周年てどんだけ凄いんだろうと思います。

30年前かぁ……チャンピオン全盛期だな。ごめんね、チャンピオンでBJとかマカホー読んでたよ、文字を覚えたてのおいらは(笑)でもジャンプを読まないうちの父が唯一読むのがこち亀だったりします。ラーメン屋行ってもジャンプでこち亀だもんなぁ、あの人。昔はアニメまで見てたし(爆笑)

こうなってくるとあと何年続くのかってのが興味津々!できれば40周年、そして50周年と漫画界の金字塔を築いていってほしいです。

あれ、気づいたらこち亀語りだ!
てなわけでコピー本の作業でもしてこようと思います。昨夜、なんとか今までの拍手を全部発掘できたので……へっへっへ!

では行ってきます。



久々に暑く、連動して久々に電車が寒かった一日でした。皆さん体調は崩されてませんか?って人のことを心配する前に自分の管理なんですが(爆)

今日は結局ジャンプは見つからず、せっかくのテニス連載再開を拝むことができませんでした。かっこいい貞治がいるとかいう話だったのに……上向きの貞治が見られるって話だったのに……無念!!

いや、でも諦めちゃだめだ。明日以降も渋谷や新宿の露店においてあるかもしれない……!チェックなのだ!!

ちなみに今日は仕事帰りに某様と吉祥寺で布ハンティング(笑)に勤しんでいたんですけどね、大ポカをやらかしまして。吉祥寺よりさらに西の駅から出向いたのですが、中央特快が来たんですよ、中央線の。ラッキ~~なんて思って乗っかって、しかも空いてて座れちゃったりして、そりゃもうご機嫌だったんです。

で、三鷹を出てさあ次だ~~なんて思ったら………

吉祥寺って止まらないのね!!!!!

そのまま中野まで飛ばされました。しかも大慌てで乗り換えたホームで間違った方向の電車に乗り、さらに東中野まで行きました(東中野の次の次はもう新宿です)………

馬鹿じゃねぇの、おいら……?

東中野でとんぼ返りで戻って調度良い感じでしたが、早めに着いてお茶でも飲みながら持ち帰り仕事を……という夢は儚く散りました。トホホ。

やっぱり乗りなれない電車はダメね、と思いました。メトロなら野生のカンだけでも乗りこなせるのになぁ(笑)

と、自分のアホ話を披露したところでお知らせ。
昨日の繰り返しになりますが、オンリー新刊「魔法使いカオル」の通販予約及びお取り置きを開始しております。10月1日まで受け付けておりますので、よろしかったらご連絡下さいませ~~~。

さ、じゃあちょっとオンリー作業しようかな。肩痛くしない程度にね!


ジャンプ買えませんでした……一日中寝てしまいました、ひぢりです。明日……コンビニにはあるとは思えないけど100円露店で買ってこよう(こらこら)

今日はオンリーのお知らせをお伝えしますね。全てオフラインページに書いてありますが、新刊の通販予約とお取り置きを開始します。オフラインページをよくお読みになって、奮ってお申込み下さいませ。

ですが、申し込み対象は大変申し訳ないのですが「魔法使いカオル」のみにさせていただきます。コピー本も出す予定はあるのですが、どれだけの部数作れるか、そもそもそれ自体が作れるのかどうかがまだわからないので省かせていただきます。

「魔法使いカオル」と同時に既刊の通販をお申し込みになるのは大歓迎ですので遠慮なくお申し付けくださいね。

すでに持ち込み既刊も全て記載してますが、そのほかにPigpetのピーコさんとこのご本も委託させていただきます。詳細はすでにピーコさんちに掲載されているので、楽しみにしている方はそちらのほうをごらん下さい。新刊もあるよ!(笑)

オンリーで完売しそうな本はないとは思うのですが、「WALK IN THE NIGHT」コピー本と「カーテンコール」は先が見えてきています。もしお手元に置いておきたいという場合は早めにお越しくださると安心かと思われます。

今週中にはスペースナンバーなどもお知らせできると思いますので、また情報が更新され次第、ブログに書きますね。

あと三週間を切りましたが、当日お会いできるのを楽しみにしています。特に遠方からお越しの、普段あまりライブで(笑)お会いできない皆様、是非ひと言ふた言おしゃべりして行ってくださいませ。



今日はお人形関係のイベントのお手伝いに行ってきたので疲労困憊です。ですが、楽しすぎたが故の疲労なので気分は悪くないです。

これがあるので原稿を急いでいたのですけど、それに関して明日ちょっとお知らせすることがあるのでよろしくです。

ちなみにジャンプを買い忘れました。というより、疲れすぎててコンビニに寄る体力も残っていませんでした。明日あるかなあ……!!あるといいなぁ……!

そんなこんなでもういっこのブログ書いて寝る準備です。
おやすみなさ~~い。





原稿が書きあがりました!

いま一校が終わり、二校目に入ろうというところです。その前に原稿用紙のサイズ合わせないとなんですけどね(笑)地味な作業です、はい。

さっき一校目やりながらざっと読んでたんですけど、「怪盗対魔女っ子」というほど軽い感じじゃないかもしれません。表紙は多分かる~~い感じになると思うしいろいろ仕掛けもするのですが、「看板に偽りあり」になっちゃうかも(笑)

シリアスまで行きませんが、お洒落でキュンキュンな魔女っ子ものにはなってないかも~~。

と、今からいろいろ撒き散らしてもしょうがないですね。何はともあれずいぶん気楽になったので、二校目やってきます。



なんか、この肩や肘や腰の不具合の諸悪の根源がわかった気がします。それは……

パソコンチェア!

今ちょっと高さを上げてみて挑戦してみているのですが、かなり具合が違います。それでもやりすぎると大変なことになるので早々に退散しますが、なんかタイピング癖も含めて打開点が見出せた気がする……!

腰でお悩みのIぬいさんも書いてましたが、痛いと思考が暗い方向に行くので本当によくないですよね。ここ3日くらいで随分よくなりましたが、精神的にもずっと軽くなった気がします。

そんなわけでちょっとバトンでも。みぃ★さん→kazuさんと回ってきた「小説バトン」です。かなりひねた回答になっていますが、お気を悪くなさったらすみません(へこへこ)

んでは早速行ってみよう!

***********************

■小説を書いてどのくらい?

ちゃんと人様が読めるようなものを書き始めてからははせいぜい5-6年じゃないでしょうか?ですが普通に「お話を書く」ってレベルなら、それこそ小学校の交換日記とか、そういうところから始めてると思います。そういう方は多いと思うのですが、どうでしょう?交換日記には文字書きも絵描きも原点が詰まってると思います(笑)

なので、厳密に言えば二十年以上前ってことになります。


■処女作はどんな話だった?

交換日記は覚えてないけど(笑)、いっちゃん最初はアレだ、ナマモノだ。今度森田芳光監督でリメイクされる「椿三十郎」で主役やるあの人のSSです(笑)どれが最初になるのかなぁ……あ、いや、ちょっと待て、もしかするとクウガの二次創作のほうが先??クウガのサイトすぐ潰しちゃったから年月とか覚えてないんだよな(笑)

ただ、内容ははっきり覚えてます。あの作品はなんと五十話分全ての日時が設定されているので、データブックを見ながら各登場人物の日記を綴るという形式でSS化しました。ちゃんとその回・その日に登場したキャラ全員文の日記を書いてました。40話くらいのところで挫折しちゃったんだど、グロンギの日記はちゃんとグロンギ語で書いてたんですよ(爆)

アレ、どっかに残ってないかなぁ……。


■どういった話を書くのが多い?

なぜかオンラインは中2・中3の彼らが多く、連載及びオフ本になるとパラレルが断然多くなります。必ず念頭においているのが「ハッピーエンドであること」です。途中どんなに切ないことがあっても必ずこうなるし、愛のない話も書きません。


■プロット(構成)は立てる派?立てない派?

あーーー、うん、立てながら書く?(爆笑)さすがに「カーテンコール」「竜の牙」レベルになると事前に立てますけど、それ以外は特に。ただ、テニスのゲームが深く関わってくるとゲーム数の整理が欠かせないので必ず紙に書き留めて確認しながら書きます。

基本、ベタうちです。プロット立てても書いてるうちに変わることたくさんあるしね~~。あは!

■視点は一人称と三人称どちらが多い?

三人称でしょうか。どちらでも書けますが、この年齢になると三人称のほうがしっくり自然に書けます。ですが、作品の雰囲気次第でいかようにも変えるんですけどね。


■長編体質?短編体質?

長編。何をどう考えても長編だと思う(笑)書けって言われたら短編も書くけど、思い浮かぶ元からして長い。ダメだこりゃ(笑)


■今まで書いた話でお気に入りを3つ

・「カーテンコール」
 いろいろな意味で思い出深いです。語りだすと止まらない(笑)

・「7 YEARS AFTER」
 オフ本ですが、なんかよく読み返してます。自分でもなんで気に入っているのか理由がわかりません(笑)

・「社食のシャア」
 私と友人、たった2人のために書いたガンダムもの。ガンダムのメインキャストがガンプラ会社に勤めているという大馬鹿パラレルです。シャアが酔っ払ってアムロと社員寮で柿ピー投げあう大喧嘩するような、そんな話です(笑)読みたい方いらっしゃいます??


■話を書くにあたって、自分なりのこだわり、ルールは?

ノンポリスー(ルフィの真似:笑)
あ、あれか、さっきの「ハッピーエンド主義」がそれになるか!


■書くときにBGMはあり?なし?

有り!無いとちょっとダメかも。ひどいとTVをミュートでつけてCDでミュージカルのサントラとか、そういう変なことします。


■これから挑戦したい話や世界観、目標など

・挑戦したい話:
 挑戦か……あまりそこまで肩肘張って考えてないので、書きたいものを書くという感じでしょうか。あ、でも某筋から某リクエストが本当に入ったらまごうことなき挑戦になるだろうな。これはまだナイショの方向で!

・世界観:
 ヴァンパイアもの。あー、でもこれ「挑戦」のほうに入れてもいいかな……。でもこの場合自分へのってより読んでくださる皆様への挑戦になるかも(笑)

・目標:
 うーん、やっぱり「目標」を掲げるような大それた書き方してないのでなんともアレなのですが、そうですね、心がけとして「いつでも楽しんで書く」ということと「仕事してこその同人」ってスタンスでしょうか(爆笑)まず仕事、まず社会人としての自分ありきなので、そこをしっかりまっとうした上で大人の趣味として楽しみ続けたいです。


■憧れる作家さんを3人

自分は小説書きは本業でないので、やはり「憧れる」作家さんはいません。もちろん好きな作家さんはたくさんいますよ!なので新刊が出ると買っちゃう人三人を挙げてみましょうかしらね。

・京極夏彦
 言わずと知れた妖怪作家。ていうかこの人が妖怪かも。「妖怪かつじぃ」(「活字」とかけてみる)とか呼んでみたい。

・荒俣宏
 言わずと知れた博物学者。博物学者って凄いですよ、本当。そして書くものも面白い。研究のスタンス込みで大好きですし、私の持っているカルトな知識の多くは彼の著作から得ています。

・ウィリアム・シェイクスピア
 言わずと知れた世界の文豪。みんな、気軽に読めばいいと思うよ。今で言ったらそれこそ京極や宮部さんみたいな人なので、難しいこと考えずに翻訳でぱぱ~っと読むといいです、はい。たくさんの人生とたくさんの真実に触れられます。


■次に回す素敵なノベリスト5人

アンカーで。日記に困ってる文字書きさん、どうぞ☆

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感じ悪くてごめんなさいね!!!ですが、全ては「自分はプロの作家ではない」という大元のスタンスが原因になっています。もちろん趣味でもこだわりは必要だけど、それが行き過ぎると本末転倒になるとも思うので、そういう点ではある程度冷めていようと思っています。

ま、これも歳のせいってことにしときますかね!(笑)ではまたひきこもって参りま~~~す。



実はそろそろ原稿締め切りを迎えようとしています。自分の好きな印刷所で一番安い価格帯で入稿したいのでどうしてもこの時期になってしまうんですよね。

うーん、ですが肩の調子をうかがっていると本当にギリギリです。下手すると一番安い所ではできなくなるかもしれません。

ただでさえ値が張るうちの本なのでなるべく間に合わせたいですが、肩はこれ以上壊したくないわけで…。

最終的には自分が決めることですが、なんとも微妙なラインです。

そして、自分の体調に関しては全て自分次第であるのに反して、自分ではどうしようもないこともあります。心配性な私はいまどうしても気にかかることがあって、それも原稿を進められない一因になっています。

なんのこっちゃという感じでしょうが、どちらにせよ私にとっては二つとも重要なことでございます。

まあ悩む前に書けるだけ書けよって話なんで原稿戻りますが、落ち着かない日々が続きます。

ちなみに原稿は8.5割くらいの出来でしょうか。

みんな、オラに力を…!(そんなオチか!)

PCからちょっとだけ。

今日は青山劇場の小劇場で「プライベート・ライブズ」を観に行ってきました。お目当ては葛山信吾です!

いきなり結果からですが、おもしろいお芝居でした。ただ、ちょっと違和感がある人もおられるんじゃないかと。

その理由は簡単に言っちゃえば「翻訳劇だから」ということろにあります。背景にある文化や歴史、言語なんかが違うから当たり前なのですが、日本語にすることで言葉上の意味が伝わるようにはなってもその裏にある感覚・慣習的なものがなかなか浸透しないんですね。

例えばイギリス人がフランス人の悪口(またはその逆)を言うこととか。
例えば「カトリック」という言葉が出てきた時にどんなイメージを持つか。
「社交界」がどんなものなのか。
あの人たちが言う「ユーモア」ってなんなのか、とか。

もちろん私も完璧にわかっているわけではないですが、こういう日本人がサラッと流してしまったり理解できないでいるところに実はものすごいおもしろおかしかったり笑えたりすることが眠っていたりもするわけで、そういう点で「翻訳劇って難しいよなぁ」と思ってしまうのです。

なので、とても面白く観れたのですが、イギリス人らしいスタンスやテイストを堪能しつつも「やっぱり難しいな」とは思わずにいられないのでした。

そうえいば古田新太さんが観に来ていました。演出の山田和也さんもいらしてましたね。山田さんはともかく(作った側だからね!)、古田さんがどういうふうにあのお芝居を見たのか聞いてみたいです。すっごく悪趣味ですが、観劇中に目の届く範囲にいらしたのでたまに様子を窺っていました。やっぱり、素人と違う場所に視線が行ってるんですね。

凄く真剣に見てらしてちょっと恐かったんですけど(笑)、演劇好きとしては二度美味しい舞台でもありました。ていうか古田さん御免なさい、観察しちゃって(ぺこり)

そんなわけでお風呂浸かってきます。
やっぱ痛いや……はは。



今日も今日とて携帯からこにゃにゃちは!一日遅れでざんぷも読みました!

やっぱアレよね!
立海ミュよね!(鼻息)

てなわけでワタクシ的チェキラポイント!

・真田のおっさんくささ
・幸村のはかなさの中に魔王風味が感じられるか
・入れ替わり…!
・赤也のモジャ具合
・ジャッカルのくんたま具合
・ブン太のデブン太具合
・S3に関する全て
・海堂薫に関する全て・タオルシーンはありますか…!?

こんなもんかな?とにかく真田が気持ち悪ければ七割がた満足です!キエェェェェェ!って叫んでくれたら平伏します。

そして今おまいうぇでキラキラミトンつけて手拍子する真田を想像し悶えました…!

って私はどれだけ真田が好きですか?もちろんあの史上最高に頭の悪そうな手塚がどう絡むのかとかも重要よ?プチトマト軍団も大切よ?

でもやっぱり真田なの(笑)

私にとってどうやら立海戦は真田とS3で成り立っているようです(笑)

最後にあらきas財前。大阪弁てことに今気付いてヒーヒー言ってます…!アンギャーー!

肩凝り重症につき携帯からです。

体の様子を見つつ原稿に専念したいので、ブログは携帯から生存確認程度になると思います。でも元気で楽しく執筆してますのでご心配なく~。また、お返事は書けませんがメールはチェックします。

痛みが引いたらブログも復活しますね。そしていつもメッセでお話ししている皆さん、もし何かあったら携帯に連絡くださいませ。よろしく!

いろいろな意味で遊び仲間のIぬいさんが腰でお悩み中。かく言う私もちょっとおかしくている状況です。

ピップエレキバンがわりと効いて楽になった部分もあるのですが、腰はひどくなる一方ですね。痛めると怖い場所なので養生したいのですが、原稿が……。しかしこのまま進めていいものか……体調含め自分と相談しながら焦らず確実に様々なことをこなさなければ。

そのためにも長めのブログは控えて早寝します。今日はお人形ブログのほうでなんとしてもアップしたいものがあるので、そっち頑張ったらさっさと寝てしまおうかと。激しく楽しんだ分きちんと疲労しているので、健康的な睡眠をとってみようと思います(笑)

皆さんもお体には気をつけて……!!!




ピコさんとこにあった携帯の予測変換のバトン。あれもかなりいろいろなところでお目にかかっているのでやってみましょうかね。

あ:あって
い:いかないことが
う:うまく
え:縁が
お:送ると

か:~
き:今日は
く:君
け:件
こ:こっちのが

さ:●さんとこには(実名報道なので伏せます:笑)
し:して
す:するのです(昭和な語尾だな…)
せ:せうね(明治な語尾だな…)
そ:送信

た:楽しみ
ち:千夏(人名ではないのです。フフ…)
つ:●さん(またまた実名報道)
て:…(いちいち中黒なんて打ってられん)
と:とこは

な:なんか
に:荷物
ぬ:抜けて
ね:寝ます
の:の

は:ハウンド(あはははは!わかるに人にはわかる)
ひ:人に
ふ:複数の
へ:部屋
ほ:☆(どんだけ浮かれポンチ)

ま:ます
み:身
む:むしろ
め:メール
も:もし

や:やしょ!(江戸っ子な語尾?)
ゆ:ゆ
よ:様子が

ら:楽
り:立海(こらこらこら!!:爆笑)
る:るみたいだけど
れ:連絡
ろ:呂(これ、最近必須の漢字です)

わ:わかってる
を:を
ん:んでは

が:が
ぎ:吟味
ぐ:ぐ
げ:原稿(生々しい!)
ご:ごめん(謝り倒し人生)

ざ:残念
じ:時
ず:ず
ぜ:全部
ぞ:存じます(またずいぶん丁寧な…)

だ:大丈夫
ぢ:ぢ
づ:づ
で:で
ど:どですか

ば:バス
び:び
ぶ:ブツ(何を指しての「ブツ」なんだか)
べ:べルト
ぼ:ぼ

ぱ:パン
ぴ:ピコ(あはははは!)
ぷ:ぷ
ぺ:ぺ
ぽ:ぽ

なんかあんまりおもしろくないな。おとといくらいの時点だと「も」が「モケケケケ!」、「ら」が「ライトォォ!」だったりして相当おかしかったのだが……。今日は結構事務連絡も多かったのでこうなったのかな?なので事務連絡の内容に関わった人名や中身そのものが赤裸々に……うふふ。

てなわけで今日の時点での私の携帯の中身でした!

***お返事***
せりさん:わぁ、お久しぶりです!きょんきょんが引退してルウに代替わりしたのを見てなんだか感慨深かったです。それにしてもパタリロ!マライヒに対する認識の差はあれど、やはり801初体験で問題なく読めましたか!!(笑)やっぱりかの作品の影響はすごいですよねぇ…!私も何の抵抗もありませんでした(笑)
のぐぞうさん:をほほ、パタリロ仲間がここにも!そしてうる星!!あれも私の原点ですよ~~~ぅ!!引越しを機に全部売ってしまったのが悔やまれて仕方ないんです。いま、買い直しリストのトップにいますよ~~。やっぱりうる星がベースにあると薫のラムコスなんかも真っ先に描きたくなっちゃいますよね。またなつかし漫画の話が出たら食いついてくださると嬉しいです(笑)
ひなちゃんさん:いつもどうもありがとうございます!10月、是非もらいに来てやってください。貼る・貼らないはもう気分次第ですのでお任せします。グッズのようにして配布すると思いますので、なるべく楽しんでいただけたらなぁと今のところ思っております。
夏生さん:初めまして、メッセージどうもありがとうございます!「カーテンコール」に感想をいただくのはとても嬉しくて、中でも「面白い」だけでなく「わかりやすい」と言ってくださるのがとても励みになります。もしよろしかったらまた遊びに来て足跡残してくださいね。
nekomeさん:くそぅ、気づかれていたか…!(笑)ですがネタ扱いしてくださって嬉しい限りです。誤植された「生還」も誤植冥利に尽きるでしょう。もちろんそのまま「性感」のままイッちゃってください!もしかしたら貴重な一冊になるかもしれないのである意味レアもの…!?何はともあれお騒がせしました(笑)
彬さん:とうとう辿り着いたか!(笑)やっぱりリョマさんとの対戦効果はすごいなぁ、と再認識中。しかし「性感」12位か……うちは相変わらずトップですよ?どんなPCですか……「いぬ」って打つとまず「(=□人□=)」って出てくるし……。今度「(=□人□=)」って誤植が出てきたらまた笑ってやってね!


MAの山口さん(カリオストロ)最高!

なにあの衣裳!
なにあのメイク!!
なにあのヅラ!!!

怪しいのになんかかっこいいよ!?

禅さんもすげーイイしお話面白いし、11-12月帝劇「MA」に興味ある方はMAブログに飛ぶがヨロシ!

あー、土曜の朝から興奮したーーー(笑)

また夜に書きに来ます。




そうなんです、まずIMEに覚えさせないといつまでたっても変換が面倒なんです。

それが「海乾」。

もちろん「乾海」も覚えさせますけどね、使用頻度で言ったら「海乾」は割と少ない。変換しようと思うたびに「飼い犬」と出てきてしまって鎖に繋がれた変な眼鏡をかけた大型犬を想像してしまうことになるわけです(笑)

そんな海乾。

セレ日記をご覧になっている方はご存知と思いますが、ピコさんがとうとうお描きあそばされて(裏ですけども)それにはちさんが反応して。そいで己にとっての海乾について語り始めたわけでございます。なので便乗です。興味深いテーマだもの~、ヲホホ。

おもしろいのがふたりとも「好きだけど萌えない」というところで意見が一致しているところです。私もどちらかというとこっち派ですね。

もう少し詳しく説明すると、私にとって「海乾」ってほぼたったひとつのシチュエーションとか流れとかしか思い浮かばないんですよ。それは私にとっては凄く愛に溢れた(笑)、素敵な結び付きではあるのですがそれ以上も以下もない。

もちろん否定的な意味で言ってるわけじゃなくて、イメージとか思い込みとか先入観でひとつに固まりすぎちゃってるんですよね~。私の想像力のなさゆえでしょう。

私にとっての海乾は、はちさんやピコさんとこにも書いてあることの重複するんですけど、乾の精神的包容力が果てしなく広い感じになるんですよ。余裕があるというか。乾の心境的には、海乾になると「抱かれたい」じゃなくて「抱かせてあげる」ってほうじゃないかと。

もちろんそれは譲歩だったり上からの視点ではなく、もう好きだからどっちでもいいや~ってのに近い(笑)本当は自分が抱きたいけど、海堂がしたいならもう全然構わぬ~~☆くらいの、ある意味ベタぼれ(笑)さらに言えば「自分のこと大好きで欲情しちゃってる海堂を見てそれだけで大満足」な乾。だったらもう抱く抱かれるなんてどっちでもいいや~、っていうそんな思考回路ですよね。

当然「乾海」でもベタぼれなんですけど、こっちの乾のベタぼれ具合は余裕をなくす方向がメインと思ってます。がっついちゃったりいろいろとまらなくなったり。「海乾」だと乾は自分のことを抱いて感じてる海堂見て「かわいいなぁ」とか思う余裕があると思う。

ただそこで違うのが、「乾海」だと余裕のない乾と同時に余裕のある乾も妄想可能なわけでして。一方、「海乾」だともう上に書いたようなパターンしか思い浮かばない……というか、そうでないと気持ちよくないんだよなぁ、これが!

あ、でも海堂はいつでも必死よ?(笑)必死に頑張って必死に好きで必死に抱いて抱かれてこそ海堂薫さ!アハハン☆

なんかまとまってない気がしますが、キーワードは「乾の余裕と包容力」なんじゃないでしょうか。

でもね、もう乾海書き始めてまるまる三年にもなりますが、ある程度のところまで行ったら海堂は乾のこと抱きたいって思うんじゃないですかね。普段は乾海、たまーに海乾。でもそれはどっちが挿れるかという表面上の問題で、中身はなんら変わらない自然な行為のように映ります。

なので、例えばうちのオフ本だったら『7 YEARS AFTER』くらいの年頃になたらたまーにリバってんだろうなぁくらいに想像していただけるとこれ幸い。いや、想像しなくてもいいんですけどね!なんか、普段は乾海だけどたまに海堂から、っていうのが萌えなんですよ!!

しかし、乾海語りだすとやはり長くなるね。面白いし、何より語るべきことがたくさんある二人ですよね。でも、海乾苦手な方はごめんなさいです。読まなかったことにしてくださるとよろしいかと……アハ☆(今さらだな~~~)

では、ちょっと長くなってしまったので拍手のレスは明日にさせていただきますね。



なんかもういろいろネタがあってどうしようもないのですが、まずヤプログが復活してくれて本当に良かった!じゃないとくじらたんのブログが読めないのよ!他にもヤプログで購読してるブログは複数あるのでここ数日非常に寂しかったです。

特にあいばっちのブログでパンダカーに乗ってるあいばちゃんを見たときには「くそー、これのくじらたんバージョンが見たいよ!!」とハンカチ噛んで悔しがったものです。

しかも次の日もあいばちゃんは「くじらちゃんとボクシング~」とか言っててさ!くそぅ、どういうことさ!

と思ってたら今日可愛いあの子のブログにはグローブとヘッドギアかぶった姿が載っていて大満足☆なんか薫がボクシングやってるみたいでときめきました。ウフ。くじらちゃん語も健在で何よりだしな!

でも今日のびっくりはくじらちゃんじゃなくてあらやんなんだな!てかこれ言っていいんだよね?ちょと心配だから反転。

あれなんですよ、アニメOVAであらきってば声優でびぅしちゃうんですって、奥様!?しかも四天宝寺の天才・財前くんだとか!?あひゃひゃひゃ!財前って乾塚ダブルスの相手だよ!あーーーひゃひゃひゃひゃ!

つんちょと共演!!

ピーコさんから一報もらいましたが、不安定なバスの中さらに不安定な左手で(右手はつり革)もりもり興奮の返事を送りましたよ!シュビッとな!!

うわー、どんな財前君になっちゃうんだ!楽しみだ!てかあとで確かめなきゃな……イヒヒ。つか、くじらちゃんも出ようよぅ……。


そうだ、こっち関係でもうひとつ。マモ(宮野真守氏・不動峰の石田鉄役)がデスノアニメのライト役なんだよね!うひゃーー、すげぇ!マモすげぇ!

なんかついつい笑いが先に立ってしまいますが、私は彼は凄い実力もあると思うし、すでに名の知れている声優さんに正直ピンと来る方が思い浮かばなかったと言うのもあるので、大賛成の超期待です!すんげー楽しみ~~~!いや、実際石田や鈴村や櫻井あたりの売れっ子じゃやだな~って思ってたんですよ~~~!(好きだけどね、みんな!あくまでもライトとして、ってことで許して!!)

ちなみにえるるんはかっぺーちゃん(ウソップや犬夜叉やキッド)らしいですが、これも私はなかなかいい選択じゃないかと思います。この人もうまいし、声の出し方によってはちょっとキモイえるるんの雰囲気がよく出ると思うんだよな。それにかっぺーちゃんとマモなら息も合ってるんじゃないの?アイシで一緒じゃなかったっけ?(間違ってたらすみません)

あ、ちなみに小畑の件は……ノーコメントで。おそらく何も言わなくてもみんな思ってることは同じなんじゃないかと思うので。

あとはなんだろう……ちなみに4日に出たJCで買ったのはテニスとモテ王です。遅ればせながらブリーチ23も。そして例のリバーシブルカバーは当然のごとく生えかけのぼっさまのほうにしてあります(笑)まああれだ、ベッカムよな、あれ?きっと忍足やジローあたりは「キューピー」とか言ってからかってると思うよ。ヒヒヒ。

そんなわけでごった煮ブログでした!明日はまたセレ日記に便乗して海乾話でもするかね。


なんだかさっきまでFC2の管理画面に入れなかったひぢりでおま。せっかくすごネタブログ書こうと思ってたのに……。ふぅ。でもなんとなかってよかったわ。

というわけで、昨日ちょっと予告した自虐報告いきましょか。

えー、さらに遡って「ちょっと自戒を含めて『竜の牙 増補改訂版』読んでみるかね」なんて言ってましたが、本当に読んだんですよ。背筋傷めてぼんやりしている時でございます。

でもねー、痛みも眠気も全て吹っ飛びました。

たぶん購入済みの方は気づいていおられるかと思います。

すんごい誤植があります。

不二がどっかのSSで「思うだよ」と訛ってしまった以上の大誤植です。

100ページよりちょい前かな。

第五章です。

ヤツはいます。

私は「生還する」と伝えたかった。

でも。

そこに書かれていたのは。

「性感する」

アナタ風俗ですかーーーーーー!?

思わず飛び起きてバタリと本を閉じましたよ。本気で汗ダラダラ流れましたよ。ていうかなんでこれ気づかねーかな、自分よ?あれか、最終校でうっかりいじくったか?勢いでスペースバー押しすぎて変換されすぎたか?

なんにせよギンギンに目が覚めました。どんな目覚ましよりも強力でした。いや、薫が性感するとかそんな事を妄想して滾ったわけじゃないですよ、ええ。決して(うそくさい)

というわけでですね、まだあまり部数が出ていないことを幸いにちょっと修正手段をとりたいと思います。

まず、イヌカイサミット4において修正用シールを配布します。これから購入する方もすでに購入してしまった方にもご希望の方にはもれなく差し上げます。その際「性感シール下さい」とか「性感シールいらないです」とご要望をおっしゃってくださって結構です。

ちなみに「性感シール」は正式名称です(笑)
グッズとして配布します(えー!?)

すでに通販などで購入されてオンリーにこられない方は、ご希望をおっしゃってくださればシールが出来次第お送りいたします。もちろん送料はこちら負担です。メールやメルフォでお気軽に声をおかけくださいね。

なんで最初から貼らないかといいますと、全てはピーコさんのひと言が始まりです。あの人、こともあろうに「性感も生還も両方見たい」とか言いやがりましてね、ええ(爆笑)「性感」のままネタとして楽しみたい方、逆になんとしても「生還」に修正して世界観を崩したくない方。両方の皆様に優しい手段をとってみました。

ていうかなんでネタにしないと気がすまないんだろう、私は。しかも「自虐企画」とか言って、大誤植をした張本人がとる手段としては「企画」以前に当たり前の対応策なんだけど……。

すんません、ふざけた人間で。

というわけで皆様にはご迷惑をおかけしますが、すでにご購入済みの方、さらにオンリーで購入予定の方、このようなお見苦しい誤植がある上にそれにわずらわしい作業が付随するかもしれないということをご理解の上いらしていただけると大変うれしゅうございます。

いやー、でもあんな凄いのどうして報告なかったかな。あ、でも報告できねぇか、こんなの(爆笑)いくつか予想してみよう。

①熊野聖は怖いのでこれに限らず誤植は報告できない
②薫VSリョーマの手合わせが近いシーンなので読み飛ばしていた
③あまりにもとんでもないので自分が間違えていると思った
④あまりのことに記憶から消去した
⑤増補部分しか読んでないから気づかなかった
⑥薫の口から出る「性感」という単語にむしろ悦った
⑦面白いからそのままにしておきたいので内緒にしていた

ここらへんかな?ちなみに本命は①です(爆)

というわけで本当にお見苦しくて申し訳ない限りです。オンリー新刊も半分近くまで書きましたが、今度はこのような大ボケがないよう目も頭も研ぎ澄まして校正しますのでどうぞよろしくお願いいたします。

最後にもうひとつ。
昨晩、おおのはちさんに頂いた素敵ラストをアップしました。「竜の牙」の乾王子です。王子装束の貞治は初めて頂いたので凄い嬉しかった!そして大変目に優しい乾です(笑)

がつがつ見に行ってみてくださいね!「TREASURE」ページになりま~~~す!



相変わらず背筋が気持ち悪い部長です。昨日よりはマシなのでよいのですが……。

ところでピコさんが日記でおもろいことを書いていたのでまずはそれに反応してみようかと思います(笑)

腐った知識を正しく認識(?)するまでにどういう経緯を辿るかという、小難しく言えばそういう話です(笑)で、ピコさんはこの道に入ったのがそれなりのお年を召してから(なんだそりゃ)だったので何の疑問も知識的な不足もなかったということなのですが、私は逆に物凄く早くから片足突っ込んでいたというのもあって普通に認識していた……というなんともおかしな状況にあります。

たぶん私くらいの年代だと小学校でとある画期的少女マンガに出会っていると思います。私はこの作品のおかげで男女だけでなく男性同士の営みまでごく自然に学んでしまったわけですが……。

はい、想像ついている方もいらっしゃいますね。

「パタリロ!」です(爆笑)

なんつーの、凄いよね、この漫画。竹宮さんや萩尾さんという先人はおりましたが、あそこまでこう……下品に処理できるっていうかね(誉めてます)エロいとかやらしいというよりむしろ尾篭、みたいな(物凄い誉めてます)

魔夜さん本人はバンコランとマライヒの関係を男女の恋愛とか夫婦のつもりで書いていると言ってはいますが、それは精神的内面的な部分であって、やっぱり目に見える部分では男性同士ですからね。そりゃあまあいい教科書でした、はい(笑)

そんなこんなで健全かどうかはわかりませんが、ごくごく自然に知識は増え、ある意味ストレートに今に至るという我が人生。穿り返せばまだいろいろあるとは思いますが、きっと私にとっては『パタリロ!』が原典であり諸悪の根源だと思っています。

本当に出会えてよかったと心から思っています(爆笑)

今でもあの作品は続いているわけですが、こうなったら牛歩で構わないので100巻超えをしていただきたいと真剣に願っていたりします。花ゆめって隔週だっけ?月刊だっけ?ちょっと覚えてないのですが、確実に週刊ではないし、ある程度のところから月刊ではなく隔月や増刊号連載に変わっているので、それで100巻超えってのはそうとう難しいと思います。

でもお元気である限りは書き続けて欲しいですね。私にとっては腐女子予備軍のための保健体育の教科書みたいなものでしたから。しかも美しいという(笑)

あー、でも当時マライヒを女の子だと信じて疑わない子とかもいたんだよね。そういう人にとってはまた違う立ち位置の漫画なんだろうなぁ。マライヒが男の子だとわかった時ってどう思うものなんでしょうね。

つか、もしかして小学生くらいだとマライヒを女の子認識するほうがストレートで素直な読み方なのかしら。だとしたら自分のバカがつくほどの寛容さと自由さにちょっと呆れます。子供としてどうなんですか(爆)

と、ここまで書いてつくづく『パタリロ!』が私の人格形成に及ぼした影響を感じております。また最初から読み直しちゃおうかなぁ。あはは、どんだけかかるんだ!

というわけで『パタリロ!』に思い出と思い入れのある方はいつでもどうぞ(笑)

明日はちょっと痛々しいけどネタとしてある意味最高なあることをお知らせします。あはは、自虐~~~(笑)


同い年マジックでしょうか、はちさんに続き私も背筋傷めました。くくくくく……。

原因はね、激しく裁縫しいつまでもオンリ原稿書いていたからなんですけど……。ちょっと今日は休憩します。ブログも短めに。

背筋は、実は高校生の時に初めて傷めて大変辛い思いをしました。座ってられないのね、痛くて。重い荷物を持ったまま変に捻ったからなっちゃったんだけど、それ以来背筋は傷め易くなってしまいました。

当時ほどひどいのにはもうならないけど、もしかするとクセになりやすい場所なのかもしれないです。冷房もあまりよくないだろうから、親が冷房入れ始めたら速攻でパーカー羽織って縮こまってます(笑)

というわけでゆっくり風呂にでもつかってこようかな!そして自分への戒めも含めて「竜の牙」でも読んでみようか。自虐だなぁ(笑)

あ、ちなみにはちさんから素敵な王子乾を頂いているので近日中にアプりたいです~~。旅装束の乾はピコさんが描いてくれたけど、王子乾は初めてだじょ!

皆様お楽しみに~~!


なんか夜に食いだめしてる部長です。絶対アカンやろそれ!たったいまおやつに残り物の竜田揚げってどうなんですか!?しかも今日の一食目が夜の六時過ぎてのも問題だよな……おおおおお。

でも今日は友人のお買い物に付き合って新宿と吉祥寺を飛び回ったりしてました。うちに帰ってはっと気づいてラジオを聴いたらすでにテニプリステーションで弦一郎が告知をしていました。それもアカンやろ(笑)

そんな本日、日記のネタ何にしようかな~と思うわけですが、セレブ1/2で盛り上がっている乾のケンカネタに便乗してみようかしら。

私も乾は率先してケンカするタイプではないと思いますね。基本的に傍観してるかよくて止めるか。止める場合もよっぽどの理由がないとしないんじゃないでしょうかねぇ。

よっぽどの場合ってのは大筋海堂がらみなわけですが(笑)、やっぱりケンカさせてやばいとこまで行っちゃうのも海堂より乾だよなぁってのも同意見。

なんか歯止めきかなさそうなんですよね。ちょっと大げさだけど、殴るほどの怒りは乾にとってはもう相手を殺してもいいくらいの感情に近いんじゃないかとすら思います。

相手をとことんまで壊しつくすと同時に、自分まで壊す。そんな究極に破滅的な匂いを「乾のケンカ」には感じます。まあこれも私の持つ一種の夢なんだけど(爆笑)

海堂のケンカはごくごくわかりやすい意思表示で「お仕置き」に近いものがあるとしたら、乾のそれは破壊衝動を超えた破壊意志かなぁ。

乾にそんなケンカをさせないためにも、薫は自分を労って欲しいと心から願います。危険な時間に危険な場所へ行っちゃだめよーーーーーーぅ!!!(笑)

でも不思議なもので、つんちょのチンピラ的イメージから逆算させてチンピラ乾ってのも萌えるんですよ!プラプラしてケンカばっかしてどうしようもないダメ男、みたいなのね。自分じゃ書けないけど、嫌いじゃないです……イヒヒ。

なんか最近薫のことばっかりだったので久しぶりに乾を深く考えたな。大変楽しかったです。

そしてリフレッシュした私は魔女っ子の執筆に戻る次第です(笑)


いいなぁ、富士急ハイランド……(ぼそ)

と、最近なにかと触れてしまう鯨ちゃんのブログネタ(笑)この前の原宿デートにヒントを得たSSもあるんだけど、それ書けるのいつになるかなぁ……。

なんてちょっと薄ぼんやり気味なのですが、とうとうあれなんですよ、ピーコさんがブログ始めおったんですよ!!(笑)

もうねー、メロのこともあるから前からやろうよやろうよ言ってたんです。でもオエビで絵が描けるからこそってのもあるから、なかなか実現化は難しいか……と思ってたらあーた昨日いきなり開設しおった!(爆笑)

そしてここぞとばかりにメロを飼い始めたのですが、ご他聞に漏れず乾海系のお名前!(プププ)ブログにはピコさんと子の絵日記から飛べるので是非見に行って欲しいのですが、最近メロっ子を始めた人に人気の赤い子です!

メロパーの公式設定的には赤い子(メロリン)は女の子ってことらしいんだけど、んなもん関係ありません(笑)だって荒やんは妖精で鯨ちゃんは天使だもの。性別なんてなんのその。

それに、これが私の上げた候補の中の「くじらいかおる」とかだったら青い子(メロッチョ)のほうがいいかな?とも思うけどあらきとかおるのコンボなら………ねぇ。断然赤い子のほうがいいわよね。

もうちょっと大きくなったらさっそく手のひらツール使ってつまみ上げてみたいと思います(笑)あれは本当にかわいい!そしてあらきかおるのメロウィンドウに一番最初に咲くお花がなんなのか、非常に楽しみです。

メロだちにアイテムいっこプレゼントできるとかそういうシステムあればいいのになぁ。

まあそんなこんなでまたまたメロだちが増えました!というご報告とピーコさんのブログの宣伝でした(勝手に宣伝した、ごめん:笑)




今日はオペラ歌手……って言っていいのかしら?むしろよろず歌師の高野二郎さんのライブに行ってきました。そうだな、レミゼの司教役を03から05年までやった方、というのが一番通りがいいかしら?私も舞台で見させていただいています。

元々はオペラの方だとは思うのですが、とにかくなんでも歌われますし歌えます。今日もオペラ・ミュージカル・カンツォーネ・日本伝統の歌・ポピュラー・アニソンとかなりの品揃え!バックがピアノ&エレクトーンというかなり変り種な構成というのもあってあっという間の2時間弱でした。

高野さんの魅力はもちろん歌唱力もそうですが声ですね!一部では山口祐一郎よりイイ!とまで言われますが、その気持ちはわかります。そして何よりも遊びも真剣に歌うところでしょうか。アニソンとか本当に楽しいですし、密かに一緒に歌ってました(笑)だってキューティー・ハニーとか歌うんだもん!デビルマンとかヤマトなんだもの!!

それに、ライブだと舞台などと違って演技の必要性はほとんどないし、基本的に自分の好きな歌を選べるので歌っている本人が本当に楽しそうなんですよね。歌の良さも大事ですが、本人が楽しそうで充実しているのがわかるというのも素敵なアピールだと思うのです。

いろいろ聞いた中でもっとも考えさせられたのは「荒城の月」でしょうか。誰でもご存知ですよね。

高野さん曰く、この楽曲は一時期教科書から消えたそうな。今では復活したそうですが、このような日本の素晴らしい歌は残して伝えていくべきだし、その役割の一端は自分たちのような歌い手にもあるんじゃないか、ということをおっしゃってました。

全くそのとおりだと思います。ですが私が感じたのはまたちょっと別のこと。それは「荒城の月」に対する評価そのものです。

私はもちろん「荒城の月」がいったん教科書から消える前に小中学生をやっていたので、学校で習っております。正直、ピンと来ませんでした。名曲だ、日本の誇る傑作だと教えられましたがなにがいいのやらどうにもこうにも……。

で、それからずいぶん経ちますけど様々な声楽家がこの歌を歌っているのを聞いてきました。小中学生の頃よりもずいぶんそのよさはわかってきているとは思いますが、まだものにしていません。頭では理解できますが、まだ感性に響いてこないんです。

ですが、声楽家をはじめとした、音楽をきちんと専門的に勉強した方はおしなべて「荒城の月」および滝廉太郎作品への評価は非常に高いんですよね。

きっと、私が彼らの理解力に及ぶまでにはまだ何十年もかかるか、下手したら死ぬまでわからないかもしれません。「荒城の月」と滝廉太郎の凄さ―――感覚で理解できたらものすごい気持ちのいいモノなのかもしれないと思うとなんだか悔しいです。

でも、こういうのって音楽業界に限ったことでもないですよね。専門家と一般人の間での評価のズレってどこにでもある。深く濃く勉強してきた人間にしかわからない良さと、一般人ならではのキャッチーな良さ。どっちもわかると楽しいんだろうけど、人間そうそう都合よくはできていないものです。あれ、でも「荒城~」のよさがいまだにピンと来ないとか言うのって私だけかも!?やばい、なんか日本人の風上にも置けないこと言ったかも………!?

ま、、まあいいか……。とにかく、こんな小難しい考えは一瞬でシャットアウト、あとはずーーーっと高野ワールドを楽しんでいました!誘ってくれた友よ、ありがとう。

そんなこんなでやっぱり歌はいいなぁ、と思った秋の夕暮れでした(ちょっと早いか?:笑)


近頃立て続けにお知り合いのブログでであったのでやってみたいと思います。

[無条件バトン]


Q1■無条件でトキメク○○な人三人

問題文の「○○」の中は「ちょっとアレ」にでもしましょうか(笑)

・ヴィンセント・バレンタイン
・シャア・アズナブル
・乾海

ヴィンセントにしろシャアにしろちょっとオカシイところがときめきポイントなのよ!!最後はなんか二人いますけどまあ気にしない方向で!!彼らまとめて素敵方向にアレだと思うんだけどな、アハ☆


Q2■無条件で嫌いな○○を3つ(ジャンルはどんなものでも)
・頭文字Gを筆頭とした虫全般!!
・しつけができないお母さん・おばあさん
・ノーマナー

ここらへんは語っても不快になるだけなので挙げるだけね。

Q3■無条件でお金をかけられる○○を5つ
・書籍(薄くて高い本含む:笑)
・乾海
・山口祐一郎
・お人形
・美味しいもの

最後のものはなんだか生々しいですよね、あんな日記が続いた後ですから(笑)ちなみに美味しいものに必ずと言っていいほどついてくる友との語らいはプライスレス←ちょっといいこと言った。

2つ目の「乾海」は結構微妙なんですよ。あくまでも「乾海」であって「テニス」じゃないの(笑)そして私の場合、ミュやアニメで乾海を演じた役者さんたちも含めて無条件でお金をかけていいと思っています。いま一番ヤバイ感じで舞台に通い詰めちゃいそうなのは鯨ちゃんです。

山口祐一郎。はい、言わずと知れたミュージカル界の帝王。いや、バカ殿?とまあ冗談はさておき、本当に好きなんで彼の出演するミュージカルは少なくとも2回は行きます。結局DV何回行ったんだろう……5回?それでもまだまだ見たりないです。ほんと金かかる趣味やわぁーー!

でももっと金かかるのがドール。うん、でもこれ「無条件でお金をかけられる」って質問だけど、無条件でお金がかかっちゃうものだとも思うのね(爆)ある意味お金の飛び具合で言ったら筆頭の項目じゃないでしょうか。でもいいの、好きだから。ウフ。

なんにせよ私の趣味は金のかかるものばかりだと実感いたしました。トホホ!


Q4■無条件で好きな○○を3つ(どんなものでも…)
・乾海
・ドール
・美味いもの

三つじゃ足りませんよ?ん??ちなみに乾海もドールもそこに関わっている人々混みでございます。本当はなー、睡眠とか旅行とか読書とかゲームとかガンダムとかいろいろあるんだけど。基本的に嫌いなものより好きなもののほうがずっと多いのでこういう質問が一番困ってしまいます。


Q5■無条件でバトンを受け取らせる5人
持ってけドロボウ!日記のネタに困っている方、もっさり持って行ってね☆


てなわけでいかがでしたでしょうか?普段の日記読んでれば予想できることばっかりかも……うはは!ぶっちゃけ金策にはいつも苦労しますが、好きなことや楽しいことが多いというのは幸せなことだなぁと実感しました。

ちょっと今日は原稿お休み。昨日かなり頑張って書いて眠れなくなってしまったので(しかも病院で検査したら疲れが如実に反映された結果だった:笑)文章書くのはやめてみます。程よく眠いしね……。

我慢しないで寝ます!!
ZZzzzz.....





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