*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




凱旋DVDの発売ですな!足の方もなんとか復調してきているので、バスを駆使すればいつものメイトに自力で行けそうです。連動購入用の紙切れを忘れないようにしないとな!待ちに待った凱旋だし、5Bの映像もやっと見られる。ヒラタの舞台までの間これでいろいろ持たせられるんじゃないだろうか。ヒヒヒ!


もちろん特典映像も楽しみなんだけど、それはちゃんと本編を見てから!とりあえずタカハシの奇行がたくさん映っていればいいなぁと思います。そして自分的5代目奇行王子のババブチョが何気に楽しみです。あの子凄すぎる。SQの4コマに出てくる手塚のテンションだと思う(笑)


で、まったく話変わるんですけどね。


最近歴史関係の書籍を読み漁っているんですけど、やっぱり10年経つとぜんっぜん違いますな!前も書きましたけど、新しい考古学的発見もあるし科学技術の発達もあるから今まで見えなかったところまで見えてきたりして、かなりいろいろなことがわかってるし、変わってきてるんですね~。


私が日本史、特に古代史(飛鳥~奈良時代)に興味を持ったきっかけはづるてんなんですけど(笑)、たぶん高校生の時に梅原猛から読み始めて、それですごい衝撃を受けて、んで大学入ってしばらく遠ざかって、また20代半ばで井沢さんの本とかで復帰(?)したのかな?もちろんその後またしばらく遠ざかりましたが、今再び返り咲き(笑)振り返ってみると、ほぼ10年おきにチェックしているという何とも不思議なサイクルでございました……!


以前は本当にピンポイントで古代史しか興味なかったんですけど、今またいろいろ読んでみると他の時代も面白いなぁと思えます。自分でもびっくりしたのが、平安から鎌倉に移るくらいの時代をちょっと掘り下げてみたいと思ったこと。以前はここら辺がテストでも一番点数が取れなかったところなんですけど……不思議なものですね。


あとはBASARAの影響で戦国時代!でも、なかなか面白可笑しく書いている書籍に出会えなくてまだどっぷり浸かってはいません。真っ向勝負の信長公記もいいけど、下世話なことから異説異聞まで網羅してる楽しい本を探したいですね。密林密林!


とはいえ、なんだかんだで最後は古代史に帰って行くんじゃないかなと思います。やっぱりわからないことが多いと想像力をかきたてられるし、ちょっとしたミステリーみたいでとてもおもしろい。誰の説を支持するとかそういう面倒なことは考えずに、純粋に「ああ、こういう考え方もあるんだ~」と楽しめるんですよね。


私は文学もそうなんですけど、なんか時代が古いほうへ古いほうへと惹かれる傾向があります。あと、これは多くの人がそうでしょうが、学者が書いた真っ向勝負の学術書よりも、いわゆる在野の研究家が書いた想像力に満ちた書き物のほうが好きです。


なぜそうなるかという理由は長くなるので詳しくは書きませんが、こと日本史に関しては専門家ではない方の本が読みごたえがありますしなによりわかりやすい。読んでいて本気で「タイムマシンが欲しいいいい!」と思いますからね!


そんなこんなで、歴史好きとしては10年に一回は補給して遅れを取り戻す(?)必要があるようです。そんな私も現代史は苦手という弱みがあるので、現代人としてこちらもちゃんと把握したいものです。トホホ~。


んでは隠しでお返事です!




▼続きを読む▼


-天気予報コム- -FC2-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。