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一日遅れで氷ミュ再演DVDをゲット!早速本編から特典までどどーんと見倒しました!

うん、やはり面白いねこの公演は!

夏冬と一回ずつしか見てないので具体的に何がどう進化しているかというところまでは体感できないままでした。ですがつい最近まで夏公演のDVDを見ていて、今日冬公演のものを見てあまりの違いに唸りました。

夏公演はね、とにかく元気といいますか、勢いに乗った舞台だったと思います。冬はみんなが考えて練りあげてから公演に持って行ったのが非常によくわかる内容になっていたと思います。

もちろん全体として見てどちらがいいとかの優劣はないんですけど、細かいところを見ていくと明らかに良くなっているキャラや演出があると思いました。

大きなところで行けば、手塚VS跡部の新曲はすごいいいよね!あれ最高!2人とも夏に比べて確実に良くなっている上でアレを演っているわけで、見応えがあるのも当然でしょうね。

個別のキャラを挙げていくと……それぞれ皆いいんですけど長くなるので各校代表で最も光ったキャラを一名ずつ指名してみようかな(笑)

氷帝はダントツでジローです。
夏の時は台詞回しに若干一本調子が見られたのですが、今回は台詞のリズムから抑揚、口調、滑舌、間まで全てにおいて格段にレベルアップしてたと思いました。芝居として凄く上手くなったんじゃないかなあ、と僭越ながら思った次第です。ちなみに次点はチョタです。

青学では、実は乾です。
夏のDVDを見てて思ったのが、乾にしては表情が動きすぎだなあということです。あえてきちんと語ったことはなかったのですが、夏の乾は「乾のキャラとして、持っていてくれたら嬉しいサディスティックさ」が出ていたように思えます。ただ、それは萌えの観点では満足できるかもしれませんが、あのランキング戦とD1において必要な表情もしくはキャラクター付けかといわれたら自分的には「NO」だったんです。

ランキング戦にしろD1にしろ、秘めた熱さや真剣さが欲しかった。それを大げさじゃなく抑え気味に出す―――それでこそ乾だと思っていた私にとって冬の再演はドンピシャでした。当然いろいろな乾観や望んでいる演技があるはずなので「お前それ違うよ」と思ったらうっちゃっといてください(笑)

そんなこんなで、D1で「バッチリだ、ご苦労さん」と海堂を労うときに見せた背中を叩く手の仕草とか「ご苦労さん」の言い方は超ツボ(笑)そう思うと、もしかすると夏公演は「俺は俺でお前を利用させてもらう」という台詞に重点を置いていたのかもしれませんね。「利用する」とサラッと言ってしまう乾の計算高さをストレートに表現していたのかも……と今さらながら思いました。それを冬公演ではのちのちの「ブーメランのために組んでいてくれた」という海堂の台詞に表されるような乾像を表現したのかなあ。邪推だけどね!(笑)

ちなみに青学次点は桃だったりします。

特典映像に関しては城田に始まり城田に終わります(爆笑)あいつオカシイ……!!おかしいって、あのハイテンション!!あはははは!いいなー、ラテン系だなー、さすがだなー(笑)そしてしばらく「ふーちゅふちゅ」がマイブームになりそうな予感。ふーちゅふちゅ♪

でもその城田、何回か歌ってる途中で涙腺きてる……?って思わせる瞬間ありませんでしたか?手塚がクルとみんなキちゃうからね、危険よね(笑)でも中身あの城田なんだよなあ……あはは!

そんなこんなで城田もお気に入りです。一家に一台欲しいテンションです(うるさいかな……?:笑)

ちうわけで今もBGVは氷ミュ。しかし次は大変だぞー、これ超えなきゃいけないんだから。でも毎回必ずグレードアップしてきたミュなので大丈夫だと思います。緑山から六角戦あたりまでを描くのかな?あ、いや待て、もしかしてボウリングの王子様もか!?うおおおお!?

いやその前にドリライ3だ。観に行かれる方は堪能してきてくださいね~。
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