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またまた行ってきましたよ、ダンス・オブ・バンパイア!ちょっと体調が崩れ気味だったので行くまでダラダラしてたんですけど、一回あの雰囲気に浸っちゃうとそんなのもすっかり忘れます!イヒ!

今日は前回の二列目とは正反対、二階最後尾というある意味最劣等席!でもでも、実はこんな遠くで不自由に思えるところでも舞台演劇ってのはそれなりに楽しいんだな。

近いことのメリットはとにかく「よく見える」ということでしょう。役者さんの表情から細かい演技・演出から、今回通路側にいれば役者さんに触ってもらえるかもしれないってのは大きな魅力(笑)飛び交うつばまで見えるからね!

そのかわり全体が眺められないことが多い。場所によってははけてゆく役者さんや舞台裏がバッチリ見えちゃって興ざめっていう人もいるだろうし、オケピがあるので役者さんの足元が見切れることがあります。

遠い場合のメリットは「全体が見渡せる」ということ。しかも帝劇の二階最後尾はものすごい高度なのでそれはそれはいい眺めです!音響はそれほどでもありませんが、前列の大音響が苦手な方には調度いいかもしれません。なのでお気に入りの演目を見るならいい席で一回、B席で一回見ると二度オイシイとワタクシ的には思っております。

その最後尾で観たヴァンパイア、前回に比べてクレーンを使った伯爵の登場シーンがおかしく(=笑える風に)見えませんでした。これは驚きでしたね!そしてあのクレーンが物凄い早く動くということを初めて知りました……!あれ危険!あれ恐い!!もし自分だったら、と思うと高所恐怖症も手伝ってマトモに歌えないんじゃないかと思います。ゾゾゾゾゾ~~~(冷や汗)

そういえば教授に扮する市村さんもセットに宙吊りになる場面があります。最年長2人に一番危険なことさせるとは、やるな東宝!!(爆笑)でも本人が出来ると言い、実際出来るうちはなんでもやらせるがいいさ……ケケケ!

そして今日はアルフレートが浦井健治君!泉見くんのいじめられっ子なかわいいアルフに比べ、浦井君は線の細い普通の若者って感じです。やっぱり何やっても王子様臭漂うのね、あの子は!!(笑)泉見君を見ていると「ああ、いじめたくなるよねえ、ああいう子。っていうかいじめられて当然?」なんて思うけど、浦井君見てると「ああ、災難ねぇ~~~」って心から思う(笑)

どちらもいいアルフだと思うけど、個人的には泉見くんに軍配が上がるかな。やっぱりちゃんと教育受けただけはある歌唱力と、なんつってもあのヘタレマゾっぷり!最高!!お笑いキャラアルフという点で素敵だと思います。

それと同時に今日は別の萌え探しも(こらこらこら!!)やっぱりウィーンミュージカルを観るときは頭の中のどこかにエリザのことがあります。そして、カーテンコールや乾海のことも頭をよぎります。

まあ言っちゃえば乾海変換して素敵なネタはないかなということなんですけどね(爆笑)ええ、結果から言えばありました。ある上にものすごい個人的萌えポイントですが、一方ですごい切ない話です。

例によって観に行ってない方には申し訳ないのですが、全てはクロロック伯爵が歌い上げる「抑えきれない欲望」がきっかけです。もしかしたら本当にSS化するかもしれないので詳しくは話さないでおきますが(セコイなおい!)、やっぱり吸血鬼ものってどこか切なくなりがちですわなぁ……。

あ、もちろんヴァンパイアが乾で見初められる娘(じゃなくてもいいけど)が薫ですよウフフフ!

そして話変わって昨日の隠しで書いたことですが。
ブログにしろファンレターにしろ、直接きちんと応援したいという気持ちが高まっております……。書くかな……。
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