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やっと買えたぜ、デスノ13巻!

まあ言っちゃえばファンブックですけど、えるるんの本名やらなんやらが判明して嬉しい限り。年齢もわかったし、またちょっとだけデスノ熱が再燃しました。あ、ちなみにタロットカードはえるるんでした。イヒ、ちょっと嬉しい(笑)

なんと言っても巻末の4コマおよび読みきりの再録!これを待ってたんだよね!えるるんのプロフとこの再録のために買ったと言っても過言ではありません。

特に4コマは本当に大好き!いや、でも本当に平和な時に二人揃って「捜査側」で出会っていたら、ライトとえるるんはあんな風になっていたと思います。結局は2人ともイタイ子。でもよりライトのほうが痛々しい、という(笑)

私は特に「白」談義がお気に入りです。ウフフ。
だってただのおばかな男の子なんだもの(爆笑)

ただ、こういうファンブックって個人的に注意しなきゃいけないことがあるんですよ。それは、作者のインタビューで「喋ってほしくないことまで明かされてしまう」という点。特にこちらの想像の余地や解釈の幅を一気に狭められてしまう発言に泣かされることがあるので、それを覚悟で読まなければならないのです!

もちろんこれはごくごく個人的な留意点なので「ああ、この人はそうなのね」程度で流してくださって構わないのですが、今回はピンポイントでえるるんの「初めての友達ですから」発言に対する原作者のコメントがもう、本当にがっかりでした。

この発言を真意と取るか駆け引きと取るか。それは読者それぞれに任されていてるところだと思います。それによってライトとLという2人の主人公(だと私は思っています)の心理といいますか、原作者があえて書こうとしなかった「人間ドラマ」、特に「対人心理」を想像したり解釈したりできる楽しみがあったと思っています。

それを原作者が一刀両断しちゃったんですよね。もちろん原作者がどう言おうがこちらの解釈は変えませんけど、「デスノートは読者ひとりひとりの解釈で成り立っているので」と言うからには、ここは発言を控えるかぼやかすかはぐらかすような回答を望みたかった…!

まあね、ファンブックっていう存在自体が「暴露本」的なものなわけですからこれ以上言いませんけど、想像や妄想で楽しんでいたところに水を差されたような気分になってちょっとしょんぼりしちゃったのです。それくらい、あのシーンは私にとって重要だったんですよ。アハ……。

それにしても小畑の絵ってすごいよね(いきなり話題変わった!)ライトの百面相やリュークを見るたびにそう思いました。あんなに小さなコマなのに……いや、小さなコマだからこそ?すごいなぁと再認識した次第です。

私にとってはLが亡くなった時点でピークは過ぎてしまった作品です。すでに単行本も売却済み。とはいえ、やっぱりLとライトってのは心に残る素敵なキャラクターだわ、とこれも再認識いたしました。

小畑は次はどんな作品に絵を当てるのかな・・・。綺麗なのもいいけど、リアリティ溢れる人間の表情が見られる作品がいいな、と一ファンとしてこっそり主張しておきます。

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