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萌え系語尾じゃないですよ?テニミュです(もし今私が萌え系語尾で喋っているところを想像して嘔吐感をもよおした方がいらしたらごめんなさい:笑)


ワタクシもご多聞に漏れずフライングゲットしまして、みゅみゅ~んとエンドレスリピートです!!


かねちゃんと王子の声が聞こえると黙るどころか作業の手すら止まります!!


そして記憶の中の2人を想起します!!!


決して病気じゃありません。そのことはMチカさんとピーコさんが証明してくれている(笑)


でもね、なんだかんだ言っていちばん好きなのはアンサンブルなの。ソロでもデュエットでもなく、皆が揃って歌うアンサンブル。集団から発せられるパワーやエネルギーがとても好きです。


氷ミュのときはどぅーやーべす!が好きでしたが、立海ミュではふぁいなりすとが一押しですね。ますびすとろん(って聞こえますよね?:笑)もいいのですが、一歩届かず!


でもね、もし出来たらなのですが、持ってらっしゃる方はポータブルで重低音でお楽しみいただきたいのですよ!もう、オープニングのますびすとろんでいきなりヤられる格好よさです!


なんか支離滅裂だな。とにかく、立海ミュも音楽的に素晴らしいです!あー、早くDVD見てぇ!そんでもってライブでふぁいなりすともますびすとろんも歌いてぇ!もちろん近隣の皆様にはご迷惑はかけませんことよ☆


で、いろいろ言い出したらきりがないのでそろそろ〆たいのですが……どうしようかな。歌詞の話にしようかな。


実はふぁいなりすとがいちばん好きな理由は曲調だけでなく、その歌詞に負うところもとても大きいです。手塚の「誰かを/倒すだけの/テニスなら/勝利の/後に/何も/残らない/今ここで/もう一度/チームに/問いかけよう/お前に/とっての/テニスとは/何だ?」という部分です。


この問いかけ自体かなりインパクトがありましたし、これを手塚が歌ってくれるということがものすごく嬉しかったんですよね。たぶん、手塚以外が歌ってもここまで感銘は受けなかったと思います。


手塚のキャラクターとして、自分がこうあってほしいという理想が体現されているということ。そして、私が原作を読みながら常に抱いている疑問をはっきり言葉にした上で綺麗に昇華させてくれていること。その二点で、この歌詞は他の追随を許しません(大げさ)


原作は、正直言ってこの手塚の問に対してきちんと答えられないキャラクターが居ると思うんです。もちろん私の中で、ですけど。その筆頭が自分にとってはリョーマであり赤也だったりします。


ですが、ミュになるとリョーマにしろ赤也にしろ手塚のこの問いに「スポーツマンとして」答てくれる気がするんですよ。アニメもそうなのですが、私が敬遠しがちなキャラクターがきちんと「スポーツ」をしてくれる。それがミュでありアニメです。


思えば、これ以外でもミュに「救われた」ことは沢山ありました。どうしても好意的に解釈してあげられないキャラクターでも、アニメやミュでそういうわだかまりが一気に払拭されたことは何度もあります。


そう考えると、特にミュなんですけど、それこそ現役中学生の男の子なんかに見てもらいたいな、と思ったりもするんです。舞台上で繰り広げられる、格闘技ではなくスポーツとしてのテニスもそうなんですけど、彼らとあまり変わらない年代の男の子たちが一生懸命何かを成し遂げている姿というのはそれだけで刺激になるんじゃないかとは思うのですが……難しいだろうなぁ。


テニミュっていうと、やっぱりイメージとしては綺麗でかっこよくて可愛い男の子たちが出てて、彼らがそっくりコスプレしてて、動いてくれて…という腐女子向けの雰囲気のほうが勝りますよね。


確かにそういう楽しみ方もあるし、実際自分もそうだと思うんですよね。だけど、それだけじゃない凄みっていうものを徐々に得てきているとも思うんですよね。贔屓目なのかもしれないけど、これまでのミュの歴史を振り返れば振り返るほど、かなり「レベルの高い」エンターテイメントだと思えてきます。


ただ、そういうのってかなり深く関わらないとわかってこないことですよね(笑)そう思うと現役の子たちに見せて少しでも感動を……というのは理想論過ぎると思う次第です。


そしてそんなタイミングで耳元では真田に「たるんどる!!」と言われる始末です(笑)


てなわけでこれ以上たるんでる~言われないように寝る準備~。









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