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CC、とうとうニブルヘイム終了してクラウドとザックスの逃走劇に入りました。


あのマコウ炉でジェノヴァの首を持って兇気の淵へ落ちていったセフィロスのシーンですが……やっぱりクルものがありますね。ここらへんは7や7インターナショナルの回想シーンで明らかになっているところですが、改めて綺麗な画像とフルボイスで再現されるとたまらなくなりました。


先日も長々と語りましたが、神羅屋敷の図書室に篭もる前と後のセフィロスの変化はもう……すごいです、ええ。やっぱりこの人は憎めないです。たとえ間違ってたとしても憎めないし嫌いになれないなぁ。だから今でもACやらCCやらで再登場するしそれを望まれるんだと思うしね。


じゃあ誰が諸悪の根源なのよ、っていうと困っちゃう。宝条ともプレジデントとも断言できない何かがある。そういうやるせなさは7の特色ですよね。


なんにせよ、セフィロスが「ひとり」だったのは大きな敗因かなぁと思いました。なんでニブルヘイムに行った時に「ひとりで」篭もって「ひとりで」考えちゃったのか。そのとき、すでにジェネシスもアンジールも彼のそばからいなくなっていたことが悔やまれてなりません。


もちろんザックスはいたけれども、セフィロスにしてみれば後輩だし付き合いは短く浅い。セフィロスといろいろな意味で同等の人物がそばに全くいなかったとのも悲劇の一因だと思いました。ガスト博士も亡くなってしまっていたしね……。一連の流れを再び見返して、ガスト博士がいるだけで全然違っただろうなぁって思いました。


だから、クラウドって幸せだと思うのよね。クラウドもいろいろ大変でたくさんのものを失くしたんだけど、クラウドはそれを補ったり埋めたりすることができる環境にあった。でもねー、セフィロスはねぇ…。


なので、7関連で誰に最も悲劇性を感じるかといえばやっぱりセフィロス。そしてアンジールとジェネシス。その次あたりがツヴィエートかな。さらにヴィンセント、エアリス。さらにザックスで、最後にクラウドでしょうか。


こういうのに順番つけるのは好きじゃないですけど、クラウドには仲間がいて、ザックスとエアリスはライフストリームの中で再会できて星に還ることが出来て、さらにザックスはちょっと歪んだ形とはいえ死後しばらくの間クラウドの中で生きていたんだと思えるし、ヴィンセントもDCのエピソードを経て不老不死の原因だったカオス因子を使い果たしてかなり人に近づけました。ルクレツィアの意志も理解できたし仲間は健在だし。


そう思うとツヴィエートから先ってちょっと救いがないというか…。アンジールに関してはちょっとまだ保留なんですけどね…。


だから、ある意味セフィロスは蘇るたびにクラウドに相手してもらえばいいと思うのよ(爆笑)セフィロスや彼にまつわるエトセトラを癒せるのは、やっぱりクラウドとその一派しかいないと思うわ。頼むぜ、チョコボ頭!


うわ、なんかまたうざいほど語ってる。てなわけで隠しで攻略めいたことを。




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